メーカー別特徴<マットありタイプ>

従来のマットを使うタイプのメーカー3社。隅々までしっかりケアしたい人におすすめ。

■シャープ「プラズマクラスター乾燥機」 ※2014年9月発売
マットありの「しっかり乾燥」と、マットなしの「お手軽乾燥」両方できる2Wayタイプ。独自のプラズマクラスターで、布団や靴・衣類などの脱臭効果や静電気防止効果もある。スポット暖房としての提案や、プラズマクラスターでクローゼットを脱臭・乾燥する提案など、いろいろな使い方提案を展開している。

※メーカー製品サイト:プラズマクラスター乾燥機


■三菱電機「フトンクリニック」「ブーツクリニック」 ※2014年10月発売
布団乾燥機では定評のあるメーカー。布団乾燥に重きを置いている最上位機種では、いち早くマット敷き込みの面倒さを解消すべく、敷いたままでOKの「らくだ寝!マット」を開発。マットは洗濯可能で、シーツの下に敷いたまま手軽に布団乾燥ができる。また、ブーツ専用モードがあるのも特徴。3グレード展開で用途に応じて選びやすい。

※メーカー製品サイト:ふとん乾燥機


■パナソニック ふとん乾燥機 ※2009年発売
ベーシックな機能は網羅し、シンプルな使いやすいさと手頃な価格で支持が高いメーカー。「Wサイズマット」採用で、ダブルサイズの布団までOK。ハンドル付きのデザインで持ち運びもしやすい。衣類ドライカバー付きと無しの、2グレード3機種展開。

※メーカー製品サイト:ふとん乾燥機

 


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