ガソリンの価格高騰が家計に大打撃

ガソリン代を節約

ガソリン代を節約

ガソリンの1リッター価格がこの半年で150円⇒160円⇒170円と高騰し、家計を圧迫しています。車は生活必需品ですので、ガソリン代は水道光熱費と同じように毎月支出されるものです。だからこそ、ガソリンの価格が上がると家計を圧迫します。

我が家は今年の3月に日産リーフを購入しました。地方に住んでいる事もあり、日々の生活にも仕事にも車は必要です。

私が日産マーチ、夫が日産セレナを保有していましたが、毎月のガソリン代がマーチが1万円、セレナが3万円、計4万円以上と家計に占める割合が高くかなりの負担を感じていました。車を持つとガソリン代以外にも税金や車検等お金がかかります。私が専業主婦時代には1台にすることや、ガソリン代のかかるセレナを売却し、中古の軽自動車やマーチクラスの車に買い替える事も考えました。

昨年のある日、友人とランチをしていたら、その友人は自家用車での通勤に40分以上かかるので、電気自動車を買ったとのこと。するとガソリン代の負担が減ったことや、ガソリンスタンドに給油しに行く手間が省けたなど、買って良かったと満足そうに話していたのが印象的でした。電気自動車のユーザーはまだ全体からすると割合が低く、実際にユーザーに話を聞けたことはラッキーでした。更に長年お世話になっている日産の担当営業の方がリーフユーザーでしたので、具体的な細かい疑問や不満にも答えてもらい安心度は高まりました。

ちょうどその頃、自宅を建てる計画もありましたので、太陽光発電で充電するのも良いアイデアだと思い、具体的にリーフの購入を考えるようになりました。

電気自動車のコストパフォーマンスとは

リーフのコストパフォーマンスは素晴らしいものがあり、ちょっと驚きでした。

・補助金78万円(26年度からは最大53万円)
・重量税、自動車取得税 全て免税
・自動車税 少し安い
・1キロメートルに対して電気代は約2円
・エンジンがないのでオイル交換不要
・年間3日間、日産レンタカー70%オフ
・充電設備設置費用(95,000円位) 日産のディーラーが負担
・日産での充電は無料

充電が満タンの状態で走行距離が200キロと長距離に向かない等のデメリットもありますが、デメリットをカバーするほどの利点があるので安心度は高くなります。

自宅が3月に竣工引渡しでしたので、日産リーフの納期もその時期に合わせました。自宅の電気料金の契約内容も深夜電力に替え、充電は深夜に行うようにしました。

ガソリン代から解放された日々

実際にリーフユーザーになってからは、とても快適な日々です。家計からガソリン代約3万円が軽減されたことは最高に素晴らしいと感じています。

電気代は実際に充電にいくら使われているかははっきりとはわかりませんが、5月、6月と電気代は8000円台です。充電込で8000円台なのでコストパフォーマンスは最高です。

走行距離の面では、時々遠方に行っても日産のディーラーでは30分程度で急速充電できるので、そちらを利用しています。充電に行っただけでも、「店内で冷たい飲み物でもどうぞ!」とドリンクサービスを受けることができ、ちょっとした休憩にもなります。本当にありがたいですね。

夏休みのレジャーでは大勢で出掛ける予定があるので、レンタカーを予約しました。加速が素晴らしく良く、「走る」事にも満足できます。反対に運転の仕方で電気の消費が目で分かるので、落ち着いた運転を心掛けるようにもなり、安心です。

自宅の太陽光発電は全量売電にした為、結果的に充電とは関係ありませんが、売電収入があるというのは嬉しいことです。

今回のガソリン価格の高騰もあり、電気自動車の素晴らしさをより感じることができました。車は車両代もランニングコストも高価な生活必需品です。しかし、乗れれば良いといったモノでもなく、やはり買うなら良い車に乗りたいと思うものです。さらに毎月のランニングコストが少なければ最高です。

1年以上かけて試行錯誤しながら考えぬいた買い物でしたが、我が家にとって感情と家計のバランスが絶妙にマッチした買い物となりました。大切にしていきたいです。

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