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プロが教える!ヘアカラーの ウソ・ホント(5ページ目)

意外と知らないヘアカラーの基本をクイズ形式でおさらい。色が抜けやすい、髪が傷みやすい人は、実は間違ったケアが原因かも!?色を長持ちさせる方法からセルフカラーのコツまで、美髪のプロがアドバイスします。

執筆者:All About 編集部

カラー剤(おしゃれ染め用)で、白髪が染まりにくいのはどっち?

答えはA ~ ヘアカラー ~

白髪は油分が多いのでカラー剤をはじく!

意外かもしれませんが、白髪は通常の黒髪よりも油分が多いのです。銀色っぽく光って見えるのは油分が多い証拠。カラー剤が入っていこうとしてもはじいてしまうため、表面をコーティングするヘアマニキュアの方が効果的と言えます。

また、白髪は黒髪よりも強いという特徴も。例えば、髪を成長させること、色を黒くすることの両方にエネルギーを使う黒髪に対して、白髪は成長することに全ての力を使います。白い髪を黒くするには、強い色素量が必要となるため、おしゃれ染めとしてのヘアカラーでは染まりにくいのです。

白髪をきれいに染めるなら、白髪専用のカラー剤がおすすめ。ただ、おしゃれ染めの場合でも、白髪以外の髪色を明るくすればコントラストが抑えられるので、仕上がりによって目立たなくすることは可能です。

このページは2013年8月6日時点の情報です
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