女性たちの永遠の憧れ「CHANEL」

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commons&sense EX. ISSUE01 – CHANEL WINTER 2013 “ROCK ‘N’ BEIGE” 2013年11月18日(月)発売 952円

寒さ厳しくなってきた冬の夜は、外出するのも億劫になりがち。そんな夜長におすすめなのが、お家でファッションを堪能すること。今回、女性たちの永遠の憧れである「CHANEL(シャネル)」を存分に味わえる雑誌が発売されました。

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CHANELといえば、1910年、ココ・シャネルがパリのカンボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子専門店を開いたのが始まり。1913年、リゾート地ドーヴィルに第1号のモードブティックをオープンし、続いて1915年、ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」を開店して、ココはオートクチュールのデザイナーとして本格的にデビューを果たしました。
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CHANELのブランド方針は、ウーマンリブ的な「古い価値観にとらわれない女性像」。1926年、喪服として受け入れられていた黒一色のドレスを「リトル・ブラック・ドレス」として広汎的に広め、また自立した働く女性のためのジャージ素材、ツイード素材のスーツを打ち出すなど、ファッションの世界に多大な影響を与えました。

次のページでは、丸ごと1冊CHANEL特集の雑誌の内容をご紹介!