親と子の世代でそれぞれ楽しめる素晴らしい作品

■作品名
ドラゴンボール

■作者
鳥山明

■巻数
全42巻

■おすすめの理由
週刊少年ジャンプに1984~1995年まで連載された超名作マンガ。
リアルタイム世代ですが、2013年3月に公開された映画「神と神」でも分かるように、10年以上たった今でも超人気おすすめマンガです。
わたしの子供の幼稚園児までもが知っているという、リアルタイムの親とその子世代で楽しめるという素晴らしいマンガです。


かめはめ波を出せる、舞空術はできると思っていた幼少時代

今読み返しても全ての巻を一気に読み切ってしまうほどですが、夢中だった自分の幼少時代ではクリリンが初めてかめはめ波らしきものを出したときと同じように、自分たちもできると思っていました。
さらに、天下一武道会でクリリンがピッコロとの戦いで初めて見せた「舞空術」は悟空よりも早く使いこなせていたこともあり、自分たちもできると信じていました。
それほど影響力と魅力のあるマンガでした。

おすすめストーリーについて

大きく分けて、「ピッコロ大魔王編」「サイヤ人編」「フリーザ編」「人造人間 セル編」「魔人ブウ編」がありますが、超サイヤ人に変化したフリーザ編と悟空の永遠のライバル、べジータが初めて悟空「ナンバー1」と認めた瞬間はおすすめです。
べジータが認めるということはどれほどのことかはここでは説明しきれまんせん。魔人ブウ編だけ読んでもそのセリフの重みは感じにくいので「サイヤ人編」から読むことをおすすめします。

また、「フリーザ編」においてはフリーザがずっと恐れていた超サイヤ人に悟空が変化したときの名セリフは今読み返しても印象的です。
『オレは怒ったぞー! フリーザー!』
『あの地球人?……クリリンのことかぁーー!!』

「強い敵がいればいるほど強くなる」ことが魅力

Z戦士と呼ばれる戦士達は、自分達より強い敵の出現によって、地球だけでなく全宇宙が滅亡の危機になった時に必ず何とかしてくれるそんな気持ちにさせてくれます。(トランクスの未来でブルマも言ってますが)

劇場版(映画)も、DVDもおすすめなので、ぜひ一度読んでみてください。

■映画「神と神」

HP:www.dragonball2013.com/

■東映アニメーション公式サイト
HP:www.toei-anim.co.jp/tv/dragon/





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