職人のこだわりを感じられる和食の店

 

 

■店名
しち十二候 丸の内一丁目店 

■おすすめポイント

2012年秋に生まれ変わった赤煉瓦で有名な東京駅の東京ステーションホテルの中にあります。
東京駅直結ですので、アクセスを気にせず気軽に行くことが出来ます。
旅行や出張で東京駅に着いてから、又帰る途中でも、駅近の美味しい和食屋さんなので、
不慣れな東京でも確実に行け、ストレスが有りません。

こちらの第一印象は、凛として静か……何もない店内。
オブジェや店内を、わざと透けて見えるような素材のロールカーテンで隠し、
このアンチリアルさが、日本のわびさびを表現しているかのようです。
 

 

 

 

ランチで伺ったのですが、ミニ会席(5000円)は
ゲストが来てからご飯を炊くこだわりようです。

又、こちらおすすめの、焼きごま豆腐は職人技の腕が輝きます。

こちらのエリアに一歩足を踏み入れた瞬間から、
東京駅の喧噪が吹き飛び、ゆったりと日本食を堪能できます。
全国から取り寄せた美味しい物を、腕の良い料理人が
ゲストのために丹誠込めて作ってくれるお店です。

店名の、しち(七)十二候は季節の移ろいを綺麗な言葉で表した
農事暦だそうで、万物を意識した店主の心意気が感じられるお店です。


■丸の内一丁目「しち十二候」
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテルB1F
電話番号:03-6269-9401
営業時間:11:00~16:30、17:00~23:00
定休日:年中無休
HP:www.72kou.jp/

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