胸にさした時に映えるクリップ

クリップもボディと同じ、ちょっとサラサラとした質感で仕上げられている。このクリップから感じるのは力強さ。

トンボ鉛筆undefinedZOOM L102

太くしっかりとした存在感のあるクリップ


角張るべきところはしっかりとエッジを効かせて、ポケットにさした時にも存在感を放つ。クリップの先端をつまみ上げると、かなりのクリップ力がある。ただ裏側のとめ具は球体になっているので、強力なクリップ力でポケットの布地を傷めない配慮がされている。

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角張ったクリップの中でとめ具だけは球体をしている



確実な操作性

黒、赤の0.7mm ボールペン、そして0.5mm のシャープペンはノックボタンの根元にそれぞれのマークがあり、それを上に向けてノックすると繰り出される、いわゆる「振り子式」。出したペン先を戻す時には、サイドにあるボタンを押す。このボタンの操作性がとてもしっかりしている。

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ちょっと触れたくらいでは反応しないペン先収納ボタン


このボタンは、ちょっと触ったぐらいでは反応しない。しっかりと親指を添えて押し込んでやらないといけない。これのなにがいいかというと、書いてる途中に不意にボタンを触れても、ペン先が引っ込んでしまうということがないことだ。

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ペンの後側が重くなりがちな多機能ペンにあって、重量バランスは中央

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握った時のバランスが心地よい