着払いできるものと、着払いにかかる費用

  種類 手数料  
日本郵便 ゆうパック 無料

窓口差し出し
着払いでも持込割引はあり

日本郵便 ゆうメール(旧 冊子小包)郵便物 20円 窓口差し出し
日本郵便 簡易小包郵便物(ポスパケット) 20円 窓口差し出し
クロネコヤマト 宅急便 無料  
日通 ペリカン便 無料  
佐川急便 飛脚宅配便 無料 着払いの場合、荷物持ち込み割引なし

ポスパケットが着払いできるのに、エクスパック500は?と、一瞬思いますが、エクスパック500は、封筒自体を500円で購入しなければいけないので、着払いにはできません。ゆうパックなどの着払いは、窓口差し出しです。

Yahoo! ゆうパックでは、送料着払いはできません。宅配便などでは、特に着払い手数料は必要ありません。ほとんどのところが無料です。ただし、佐川急便は運賃着払いの場合、営業店や取次店へ荷物を持ち込んだ場合の1個につき100円の割引は適用されません。

また、離島には着払いで送れないことがあります(ペリカン便)。


着払いで荷物を受け取る

「着払いで送ります」と言われた場合、落札者は送料分を用意して荷物を待ちます。「届いてみたら高額な送料でビックリした」ということのないように、事前に送料は知っておきたいですね。商品詳細の記載を確認するか、出品者にたずねておきましょう。


着払いで荷物を送る

宅配便の場合、送料着払いの専用伝票があります。専用伝票に記載の上、荷物を配送します。

送料は落札者が払うわけですが、できれば事前に送料を落札者に連絡しておくと親切です。落札者の受取もスムーズになります。

送料着払いにしたほうが、出品者のリスクが少ない気がしますが、万が一、落札者が荷物を受け取らなかった場合、荷物は差出人に戻されてしまい、送料は配送元である出品者が支払うことになります。
 

利用する?しない?

送料が微妙な場合は、「○○円くらいで送ることができそうです」というお断りとともに、着払いで送る手があります。こうしておけば落札者が送料を払いすぎたとか、少なすぎた、ということがおきません。

送料着払いにすると、本人に手渡しされる可能性が高くなるので、安全安心度も高くなります。

ところが、万が一、相手が受け取り拒否をした場合、戻ってくる送料も含めて、出品者負担となってしまいます。

落札者としても、商品代金を振り込み、さらに送料着払い料金を用意しなければいけないので、ちょっと面倒な気がします。家族に頼むにしても「何を買ったのよ?」と、聞かれそうです。

私は着払いにしてほしくない派です。着払いは、子どもにお金を預けたりちょっと面倒なんです。送料元払いにしてもらって、その分を商品代金と一緒に振り込んでおけば、家族にも気軽に荷物を受け取ってもらえます。