興業チケットにはさらに制限が

興行チケットの出品は、出品者においてチケット代金の支払いが済んだチケットのみを対象とし、予約番号だけでの出品など、チケット代金が未払いの状態では出品できません。

チケット代金の支払いは済んでいるが、チケットが手元にない場合は、その旨を商品説明欄に明記し、落札後の出品物の受け渡しの際には、「商品代引」「受け取り後決済サービス」「代金支払い管理サービス」のいずれかの方法を必ず利用すること(オークションストアによる出品物の受け渡しはこの限りではありません)。
 

商品説明文を画像にする

意外と知らないこととして代表的なのが オークションストア以外の出品者が、商品説明文を画像にして掲載することが、禁止行為であること。画像を自由に扱えるようになると、商品説明文なども、画像作成ソフトでキレイにレイアウトして、そのまま掲載すれば、タグの知識がなくても大丈夫……と、やってしまいがちですが、これは検索にもひっかかりませんし、禁止行為となってしまいます。


消費税

オークションストアと、個人の出品の違い
オークションストアと、個人の出品の違い
オークションストアと、個人の出品の違いとしては、その他、「消費税の落札者負担」があります。オークションストアとして登録してない人が、落札代金以外に消費税を請求するのは禁止行為。

「え?うちは消費税業者なんだけど?」という場合は、落札金額が消費税込の金額だということで、別途消費税を請求することがないようにしましょう。

これは財務省の 「競売(オークション)方式における入札価格の表示は、いわゆる希望価格・参考価格と考えられるため、総額表示義務の対象とならない」 との見解とは違いますが、Yahoo! オークションのガイドラインとして明記されています。


記憶媒体の出品

パソコン内のデータも同様ですが、プリインストールなどで、付属のソフトウェアも合わせて出品する場合や、CDなども一緒に販売する場合は別ですが、iPodやハードディスクなどの記憶媒体からは、中に保存されているソフトウェアやデータは全て削除して出品します。「中に保存されている○○さんの曲は300曲、そのままの状態でお譲りします」と、コピーした楽曲などを譲り渡してしまうと、著作権侵害になることがあります。


Yahoo! オークションヘルプをチェックしよう

Yahoo! オークションでは、法律に抵触するものはもちろん、それ以外にも独自にたくさんのルールを定めています。あまりにもたくさんあるので、悪意なく「うっかり」だったり「知らなかった!そんなこと!」という感じで、違反出品してしまうこともあると思います。時間があるときに一度ガイドラインや禁止行為に目を通して、自分の出品は大丈夫か?をチェックしてみるとよいと思います。

・ガイドライン
・禁止行為


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