レネ・ラミヨンとアンドレ・ヴァンサンの二人がフランスで設立したブランド「MONCLER(モンクレール)」。元々は登山向けのウェアを手がけていましたが、ファッション性の高いダウンジャケットが一躍人気となり、日本でもダウンコートといえば一番に挙がるブランドとなりました。

グースの羽毛を使用し、フランスでの最高品質の証となる「4Flocons(キャトルフロコン)」を与えられていることからもその品質は折り紙付き。そして体のラインが美しく見えるシルエットも兼ね備えているため、大人の女性が長く愛用するダウンコートとして、常に指名率ナンバー1なのです。今回は、そんなモンクレールの今季モデルの中から、今買って長く着られる厳選7モデルをご紹介します!

【CONTENTS】
Page1:モンクレールらしさがあふれるモデル2種
Page2:通勤スタイルに大活躍!シックなデザイン3タイプ
Page3:ダウンをモードに着こなす2モデル

モンクレールらしさがあふれるモデル2種

長く愛せるモンクレールのダウン

ダウンジャケット「BADY」11万9,700円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

やっぱりモンクレールらしいモデルがまずは気になる方はこちらの「BADY」モデルがおすすめ。ショートタイプのモデルとして人気だった「BADIA」の後継モデルです。シャイニーな生地感と左袖に入ったブランドロゴ、そしてダウンがたっぷり使用されているのにすっきりとしたシルエットで、モンクレールのアイコンと呼ぶにふさわしいモデル。

長く愛せるモンクレールのダウン

ダウンベスト「GHANY」6万3,000円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

こちらはダウンベストの定番モデル「GHANY」。体のラインをきれいに見せるシェイプされたボディが目を引きます。ダウンベストというとどうしても「山ガール」風の着こなしになりがちですが、これならスタイリッシュに着られそう。

次のページでは、通勤時などのコンサバスタイルにも似合うダウンコートをご紹介