パーティには、官能的なレオパードを着ていく

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PHILIPP PLEIN 2011‐12AWコレクション

本格的なクリスマスシーズンの到来に向けて、イルミネーションやライトアップがキラキラと街を彩り始めるこの時期。そろそろ準備を始めたいのが、パーティの装い。リトルブラックドレスやカラードレスもいいけど、モダンな女性らしさ漂うセクシャリティを意識したいなら、断然レオパードが気分。さあ、早速レオパード柄を纏って、パーティの席でいつもとはまた違った官能的な魅力をふりまいて!

【CONTENTS】
Page1:大柄レオパードが主役のマキシ丈ドレス
Page2:さりげなくインナーにレオパードを
Page3:小物でレオパードをあしらって

大柄レオパードが主役のマキシ丈ドレス


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(左)イタリア版VOGUE編集長フランカ・ソッツァーニ氏 (右)デザイナーのマルタ・マルゾット氏。LOUIS VUITTON "The Art Of Fashion" エキシビジョンにて。

2012SS ミラノファッションウィーク中に開催されたLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)"The Art Of Fashion" エキシビジョンの会場に登場したのが、イタリアで有名なデザイナーの一人であるマルタ・マルゾット氏(左)。彼女が着用しているのが、大判レオパード柄のマキシ丈ドレス。かなりのインパクトで、ドレスそのものが主役級の存在感を放っています。袖は和服の袖のような着物スリーブになっており、和洋折衷のドレス。イヤリングやバングル、ミュールにゴールドを取り入れることで統一感を出しています。イヤリングのペールピンクやマニキュアのピンクがアクセントとして効果的。とても80歳には見えないマルタ・マルゾット氏のパワフルさと、いくつになってもファッションそのものを謳歌するその心意気に敬服!


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