目の前にAKBが?! 驚愕のスーパーハイビジョン

スーパーハイビジョン

AKB48の収録現場に立ち会っている気分に。『スーパーハイビジョン』

新しいスタジオパークの印象はとにかくカラフル! というのも新しいロゴが9色のカラープレートを組み合わせたデザインで、スタジオパーク入口にロゴがずらりと並んでいるほか、館内さまざまなところにこの9色のカラーが登場しているのです。

17のゾーンの最初は『スーパーハイビジョン』。現在放送されているハイビジョンの16倍という3300万画素の映像と、5.1chをはるかに凌ぐ22.2chの音を体感することができます。私は「AKB48がスタジオ収録に訪れ1曲歌う」という内容の番組を視聴しましたが、自分がAKBと一緒のスタジオにいるかのような映像音響体験! 普通では考えられないところから音が聴こえてくるので、何度もキョロキョロ後ろを振り返ってしまい、周りから変な目で見られてしまいました……。

メディアウォール

画面のカラフルなパネルにタッチすると映像がスタート

さてスーパーハイビジョン横のゲートをくぐると、本格的にスタジオパークの展示がスタートします。大まかに分類すると

・ タッチパネルに触れると映像がどんどん出てくる『メディアウォール』など、NHKが保有する膨大な映像を楽しむゾーン。

・ 番組『スタジオパークからこんにちは』の生放送を見学できる『CT-450スタジオ』など、番組制作の現場を見学できるゾーン。

はてなルーム

『はてなルーム』にはためしてガッテンの知恵が一杯

・ 科学番組『ためしてガッテン』やNHK自体にまつわる問題を出題され、回答者気分を味わえる、『NHKクエスト』『はてなルーム』などのクイズゾーン。

・ 子どもが大喜び! 『キッズワールド』『イベントホール』など幼児番組のキャラクターたちと触れ合えるゾーン。

そして放送制作を体験できるゾーンとなっています。


次のページでは、スタジオパークの目玉! 放送制作を体験できるゾーンをチェックします。