世界中のサーファーが集まる人気の街 ゴールドコースト

ゴールドコースト

ゴールドコーストの白砂が続くビーチ。高層のコンドミニアムが建ち並ぶ

ゴールドコーストと聞いて、まず頭に浮かぶのは高層のコンドミニアムが建ち並ぶ長~い白砂のビーチではないでしょうか。その全長は約70キロメートルにも及びます。年間365日の内、300日は晴天といわれ「サンシャインシティ」とも呼ばれるゴールドコースト。ハワイと同様、日本の芸能人にも人気。子供から大人まで楽しめるテーマパークやビーチでの楽しみ方などをご紹介します!

日本からゴールドコーストへのアクセス

ジェットスター

オーストラリアの格安航空会社ジェットスター

日本からは日本航空カンタス航空ジェットスター航空の直行便が便利。東京、大阪からは約9時間のフライトです。日本との時差は、ゴールドコーストが属するクイーンズランド州がサマータイムを導入していないため、1年を通してたった1時間。時差ボケすることもなく、到着後すぐにアクティブに活動できるのも嬉しいポイント。

ジェットスター航空では期間限定の超格安チケットを販売することもあり、過去には1000席限定で片道400円のチケットが販売されたことも! 燃油付加運賃と税金、約17700円をプラスしてもかなりお得。ジェットスター航空ではJetMailというニュースレターを発行しているので、お得なニュースを見逃さないように登録しておくのもオススメです。

サーフィン天国「サーファーズパラダイス」

サーファーズパラダイス

ゴールドコーストの中心、サーフィン天国サーファーズパラダイス

ゴールドコーストは世界中のサーファーが集まるサーフィン天国。その名のとおり「サーファーズパラダイス」がゴールドコーストで一番の中心地です。サーファーズパラダイスにはショッピングセンターやレストラン、カフェが建ち並び、ビーチにも近く、海にショッピングにと便利なロケーションにあります。

ビーチ

朝のビーチで散歩やジョギングをする人たち

サーファーズ一帯はまだまだ開発中でビーチ沿いには建築中の高層コンドミニアムが目につきます。夏になるとサーフボードを抱えたサーファー達の姿もあちらこちらに見かけるでしょう。

マリンスポーツをしない人に是非オススメしたいのが、朝のビーチウォーキング。犬を連れて散歩している人、ジョギングしている人たちから「Good Morning !」と気さくに声をかけられます。ビーチの砂は細かい白砂なので、サンダルを脱いで素足でビーチウォーキングを楽しんでみましょう。

 

ラーフセービングクラブ

ビーチに建つライフセービングクラブで朝食、 ビジターでも利用可能

朝のビーチウォーキングでちょうどお腹がへってきたら、サーファーズパラダイス近くのビーチにあるライフセービングクラブ「Northcliffe Surf Club」で朝食を。ホテルの朝食とはまた違ったオーストラリアらしいビーチフロントでの朝食が楽しめます。

 
ブレックファースト

ボリューム満点のコンチネンタルブレックファースト、美味しいフレッシュジュースとコーヒーで朝のスタート

ライフセービングの拠点として活動しているクラブには、メンバー達が歴代の大会で入賞した盾やトロフィー、写真などが飾られ、ライフセービングの歴史を知ることもできます。基本的にはメンバー用のクラブですが、受付でビジター登録さえすませば利用可能で、飲食代の一部はライフセービングに寄付というシステムです。10オーストラリアドルを支払い、メンバーになれば飲食代の10%が割引になります。

小ネタですが「ライフセーバー」と「ライフガード」の違いはご存じですか? 両者とも水難救助が仕事ですが、ライフセーバーはボランティア、ライフガードはお給料をもらうプロという違いがあるんです。

<DATA>
BMD Northcliffe Surf Live Saving Club
住所:Cnr Garfield Terrace & Thornton Street, Surfers Paradise, QLD 4217
TEL:+61-(0)7-5539-8091
営業時間:7:30~11:45  12:00~21:00