タイの最先端トレンドを感じる、サイアムセンター

サイアムセンター,サイアム

バンコクのファッション事情を覗いてみたいならサイアムセンターを目指そう!

高級デパート、パラゴンの隣にあるサイアムセンター。「センター」という名前ではありますが、れっきとした「デパート」で、20~30代前半向けブランドが数多く入っているというのが特徴です。積極的にタイの若手デザイナーズブランドのショップも入れていて、タイのファッションシーンをサポートしているデパートでもあります。

実際に、客層も隣のパラゴンに比べても若干若め。タイの大学生たちのショッピング、グルメスポットとして知られています。タイの若者パワーや最先端のトレンドを感じたい人はまずサイアムセンターを目指しましょう!

 

サイアムセンターへのアクセス

サイアムセンター,サイアムパラゴン

コンコース広場で隣のサイアムパラゴンへ行くこともできる。エスカレーターの向こうに見えるのはサイアムパラゴン

BTSサイアム駅からコンコースで直結。パラゴン側の出口を出て、左手側に2階の入り口があります。パラゴンとサイアムセンターをつなぐコンコースは広場にもなっていて、歌手などのイベントもよく開催されています。

 

タイ発アパレルブランドショップの宝庫

ここ数年、アメリカのセレブ達をはじめ、世界中のファッションピープルたちから注目を集めているタイ発アパレルブランド。ここサイアムセンターにはそんな未来の世界的ファッションブラ
タイ人デザイナー

トレンドを取り入れながらもブランドの個性を主張しているデザインが多いタイ発アパレルブランド

ンドになる可能性を秘めたブランドショップの宝庫。

可愛さの中にもハンサムなテイストが光っている「Baking Soda」やトレンドの中にタイらしい素材やエッセンスを加えた「27 Friday」、ニューヨークやパリで注目される新鋭ブランドで、日本でもネットやセレクトショップで人気の「SENADA」、タイが誇るビールブランド「シンハー」が数年前に立ち上げたファッションブランド「シンハライフ」など注目のショップが軒を連ねています。

 

カジュアル系インターナショナルブランドも

タイでももちろん、タイのアパレルブランドだけでなく、インターナショナルブランドも若者たちに人気。ここサイアムセンターにもサーフ系ファッションの「roxy」、スペインのファッションブランド「MNG」、他にも「Live's」「Nike」「Lacoste」「Converse」など定番カジュアルブランドも揃います。

グルメフロアはいつも学生でいっぱい

フードコート

フードコートはお隣のサイアムパラゴンよりもお手頃価格。100バーツ(約280円)もあればお腹いっぱい!

4階にあるグルメフロアは、平日には制服を着た大学生(タイの大学には制服がある)たちでいつもいっぱい。隣のサイアムパラゴンよりも手頃な値段で食べられるレストランが多いからか、若い人たちに人気のグルメスポットとなっているようです。

タイのデパートの定番、フードコートもパラゴンより2~3割安い値段設定。またタイスキの有名店「COCA SUKI」も他の店舗よりカジュアルなスタイルで価格も抑えられています。

<DATA>
■Siam Center (サイアム・センター)
住所:2nd Fl., Siam Discovery Center, Rama 1 Rd. Bangkok
TEL:02-658-1000
営業時間:10:00~21:00
アクセス:BTSサイアム駅から直結
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