次の注目キーワードは"エシカル"?
 

ハナさんの新聞エコバッグ

ハナさんの新聞エコバッグ

近年「エシカル」というキーワードが注目され始めています。本来、エシカル(ethical)という言葉は「道徳上の」とか「倫理的な」などを意味する形容詞。ところが最近では、この言葉が少し踏み込んだ意味を持ち始め、環境や社会に配慮することを表現するようになりました。

「エシカルファッション」という言葉もよく聞かれるようになり、例えば環境へ配慮したオーガニックコットン(有機栽培綿や無農薬栽培綿)や、社会へ配慮したフェアトレード(公正貿易)など、環境や社会へ配慮したファッションを好む人も増えています。 

グリデカナのバッグ

グリデカナの「ALL FOR ONE(オールフォーワン)」のバッグ。

そんなエシカルな活動を行っているチーム・グリーンズが主催した期間限定スマイル・セレクトショップショップ「GREEN MAKES U SMILE!」が、2011年2月23日(水)まで、渋谷東急東横店に登場!

ダイドーインターナショナルと、生地デザイナー 梶原加奈子氏が立ち上げたブランド「gredecana(グリデカナ)」からは、日本のたくさんの産地から端切れとして廃棄される運命だった生地を集め、一枚のテキスタイルに縫いあげた1点もののバッグや、豚皮に友禅染めを施した、日本でただ一人の職人さんしか実現できない技で作り上げた革小物 などが並んでいます。

おすすめは、千葉県木更津市の福祉作業所「hana」のみなさんが、地元の国際交流センターから頂いた外国語新聞を、丁寧にこだわりを持って手作して完成させた新聞エコバッグ。心温まるギフトやお買い物におしゃれな英字新聞のエコバッグはいかが?

ファッション性の高いランチバッグ「KOKO」 

「KOKO」ランチバッグ

(左から)ブラック&ホワイトドット柄ランチバッグ 3,150円(税込) フラワー柄ランチバッグ 2,310円(税込) フラワー柄ランチバング 3,150円(税込)/以上すべてKOKO(YO-KO)  

最近は、景気の影響による節約志向や、健康のため食べるものはきちんと自分で管理する人が増加して、ランチは手作りのお弁当派の方も急増。なんと、1週間に3回お弁当にすると、1カ月約7000円も節約できるそう。

そんなお弁当派の方におすすめなのが、2005年にカナダで誕生したブランド「KOKO」のランチバッグ。一見普通のハンドバッグに見えますが、きちんと内側に保冷保温機能が付いているので、ランチのお弁当も安心。


「KOKO」ランチバッグ

ランチバッグ 3,150円(税込)/KOKO(YO-KO)

なかなか大人向けのファッショナブルなランチバッグが見つからなかった人も、納得のアイテム。スタイリッシュな女性が抵抗なく、通勤、通学といった街中はもちろん、郊外でも持ち歩けるランチバックです。通勤・通学のお弁当・水筒以外に、離乳食や果物類を持ち歩くママにもぴったり!
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【取材協力】
日本ジュエリー協会
リード エグジビション ジャパン
SoftBank(ソフトバンク)
PAUL & JOE(ポール&ジョー)
Cli’O mariage(クリオマリアージュ)
fur fur(ファー ファー)
KAMISHIMA CHINAMI(カミシマチナミ)
KOTORI(コトリ)
Repetto(レペット)
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