他の人が入札したら入札するのは

誰も入札をしてなければ、終了間際を狙いますが、入札した人がいたってことは、間際まで競り合う可能性があるってことです。とりあえずこちらも入札をしておきましょう。

最高額入札者になれなくても、ライバルが購入しなければ次点ということで、購入の権利が回ってくるかもしれません。
 

残りが1日になったら

とりあえず最終日になったら、控えめに入札をしてみる、という人は多いようです。「このまま入札をせずに終えてしまったら後悔しそうだし、かといって、予算内で買えるかわからないし、ある程度は競り合ってみてもいいけど、ダメならすぐ撤退・・・」という感じの時は、残り日数や時間が少なくなったときに、とりあえず入札をします。

「この控えめな入札で、終了までいって、落札できたらラッキー!」
という感じです。

落札できるかどうかは

結局、落札できるかどうかは「自分の入札が相手の入札を上回ることができるか?」だけです。相手がいくら出してもかまわない!と、予算を底なしで持って、高値で入札をしている商品なら、そこに必勝法もなく、いつ入札をしたとしても、結果としては私は落札できません。

究極の決め手は「予算をどっちがより多くもっているか?」なのです。

ただし、そういう熱い商品ばかりではありませんから、場合によっては「最初にガツンと入札」したり「終了間際」を狙ったり、ちょっと気弱に「1日前」や、「他の人が入札したら」などのタイミングでの入札も試してみてください。

入札するタイミングも、うまくいくと嬉しいものですよ。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。