すぐ入札するのは

すぐ入札
すぐ入札するメリットは?

とにかく欲しいものが見つかったら、とりあえず、すぐ入札してしまいます。予算よりちょっと少なめに入札しておくとよいでしょう。

■すぐ入札をするメリット
  • 入札忘れがない
  • 早期終了してしまったときには落札できる
  • 入札をした後、他の人が高値更新した時は、メールで連絡がもらえる

「様子を見てあとで入札をしよう」と思っていて、気がついたら終了時間になっていた、ということも少なくありません。とりあえず入札さえしておけば、他の人が高値更新をしても、メールでヤフーから連絡が来るので、入札忘れがなくなります。

また、出品者の都合で早期終了されてしまっても、最高額入札者になっておきさえすれば、あなたが落札者になれます。
 

■同じような商品がたくさん出品されているときは

他にも同じような商品がたくさん並んでいるとき、あなたならどれに入札します?

定価10000円。自分の予算やオークション落札実績としては7000円くらい。残り日数が6日で一つは100円、一つは5000円。

おそらく100円のほうに入札するのではないでしょうか?

結果、100円のほうは小刻みに、最後まで多数のライバルと競り合って入札額があがり、5000円のほうは一人のライバルと私だけ、ということがあります。

同じような商品の場合、どうしたって安い方が人目を引きます。現在価格順に並べ替えて見ている人もいますし、うまくしたら超安値で落札できるかも?という欲が生まれます。そこを逆手にとって、最初に予算近くまで入札をしておきます。ライバルが一人いたって初日に値段が上がってしまえば他の人の入札は抑えられます。

レアものでは、あまり有効にはたらかないこともありますが、同じような商品が、いろんな人からちょこちょこ出てくるようなものの場合、最初にガンっと予算枠近くまで入札をして、ライバルを少なくしておく、という手、意外と使えます。
 

終了間際に入札するのは

それでもやっぱり終了間際
それでもやっぱり終了間際

それでもやっぱりオークションの醍醐味は、終了間際。「うっかり他の人が見逃していた」「アクセス数の少ない時期」などの場合、終了間際の入札をすることで、ライバルゼロ、ということがあるかもしれません。その場合、ライバルがいないわけですから、あなたがいくらで入札をしようと開始価格で落札できることになります。

ライバルがいたとしても、最初のほうに入札をしていた人が終了時間に見てるとは限りません。安心させておいて、どんでん返しで、落札をかっさらう、そんなイメージです。

間際の商品だけ見ていて、ギリギリで入札。
ライバルなしで落札。
これも結構楽しいですよ。