入札したら、即落札者になっちゃった!!

欲しい商品を探し出して、

「うーん」
「どうだろう?」
「まあ、とりあえず入札しておくか」

と、入札したら、とたんに自分が落札者に!!

オーマイガーッ!!

入札は欲しいからするわけで、落札者になれれば本当は嬉しいわけですが、心の準備ができてないうちに、いきなり落札者となってビックリすることがあるかもしれません。

その理由は3つ。

ちょうど終了時間だった

終了時間間際だったかもしれません。入札するときは残り時間を見てみましょう。

落札してしまった後なら、終了日時を確認します。ちょうどあなたが入札した時間ではないですか?出品者が自動延長の設定をしていない場合は、終了時間が来れば、オークションは終了します。

Yahoo! オークション商品の情報
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出品者が早期終了した

出品の時に「早期終了」を設定することができます。

早期終了とは、終了時間を待たずに出品者がオークションを終了させることです。 早期終了は出品者が出品時に設定をしておけば、好きな時間に出品者がオークションを終了させることができます。早期終了が設定されている場合は、オークション詳細画面の下の「注意」に「早期終了する場合があります」と書かれています。

オークションが加熱してしまい、高騰してしまった場合や、早く取引を完了させたい場合に、早期終了を使いますが、ちょうどあなたが入札をしたときに、出品者が「これで終了」と、オークションを終了させてしまったのかもしれません。

「即決価格」が設定されていた

出品者が即決価格を設定していると、即決価格で入札したとたんにオークションは終了してしまいます。

最初の入札者が、開始価格である1,000円で入札。
即決価格に到達するので、落札者が即決定し、オークションは終了します。

即決価格とは、出品者が商品出品時に、「これなら落札されてもいい」という金額を設定した金額です。入札額がその金額に到達すると、オークションはその時点で終了します。

まとめ

「入札したら、即落札」となって、ビックリしないように、終了時間、早期終了、即決価格は見逃さずにチェックするようにしましょう。

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