おしゃれなあの人はどんなクリスマス? 恒例”あの人の○○”シリーズ第3弾は、クリスマスの お気に入りを聞いちゃいました。雑貨屋さん、カフェオーナー、 アーティスト、古本屋さん、アンティーク屋さんなどなど、様々な人を直撃です。


キャトル・セゾン、ショップスタッフ兼プレスの島田さん



洗練されたキュート。ほっと温まりそうな雰囲気です。


島田さんからのコメント
1.スノーマンブック
お気に入りの1冊。全てスノーマン(ていうか、雪だるま)。
2.ドアオーナメント
枝を赤くペイントして星型に組んだドアに飾るオーナメントリース。 島田家では毎年、クリスマスには、これを飾っています。
3.スノードーム
雪とクリスマスツリーと鹿。奈良のお土産ではなく、北欧製。 蚤の市で見つけた掘り出し物です。
4.オリジナルCD第3弾、「ガトー・ロマンティーク」
第1弾の「シェゼル・イヴェール/彼女の部屋、冬」と共に、 クリスマスのギフトにもいいですよ~。

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とてもシンプルなドア・オーナメントだけど、さりげなくてステキなアイディア。ドアの雰囲気にもぴったりです。スノーマンの本、私も本屋で見つけて夢中になりました。キュートですね!CDを聴いて冬気分も盛り上がりそう。

キャトル・セゾンのHP
http://www.quatresaisons.co.jp/



仙台のカフェ「ノートル・シャンブル」阿部さん


心が和む、人気の絵本。ちなみに右のワンちゃんはパトちゃん。
ぬいぐるみみたいでかわいい!


阿部さんからのコメント
『クリスマスと聞いて、はじめに思いついたのが、クリスマスの贈り物という、リサの絵本でした。リサとガスパーが学校の先生にクリスマスプレゼントを贈るために、いろいろと考えてプレゼント作りに励むお話なのですが、リサの発想にはかなり笑えます。私の家にはリサとそっくりなパトという犬がいます。(リサは犬でもうさぎでもない架空の生き物なのですが・・・)この絵本の中のリサのする事は、とてもパトと似ていて他人とは思えないのでした。絵本の中のリサとガスパーのようにクリスマスのプレゼントを考えて、手作りしてる過程はわくわくしますね。』

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仙台にある南仏風カフェ、ノートルシャンブル。ここのマスコット犬パトちゃんは、人懐っこくてほんとにかわいいんですよ。本の回りにさりげなく飾られているフェルト小物はお友達の 高橋由香さん作です。

NOTRE CHAMBRE(ノートル・シャンブル)のHP
http://www.cotemidi.com/



函館のカフェ&ギャラリー「SCORE」イシザキさん




とっても楽しそう!賑やかなクリスマス飾り!


イシザキさんからのコメント
上: 11/23-30カフェに併設されたギャラリーで「雑貨としてのオーナメント展 Ornament Workshop vol.1」を開催しました。全国から毛糸で編んだバッグや、飾った後はコースタ-として使えるオーナメント等、「いいなぁ」と思える作品が沢山集まりました。せっかくお送り頂くのだから…と、ツリーの形になるように棚を作ったりして、主催者も楽しめたイベントになりました。

下: お気に入りの皮製オーナメントです。無条件に可愛らしい物が苦手なワタシには初めて「これだ!」と思えるクリスマスグッズに出会えました。一目見て生花に巻こうと決めまして、店の入口で生花をくるくる巻いてくれてます。毎年、革が良い表情を出してくれるのもこのオーナメントの楽しみな所で、おばあちゃんになっても使おうと思ってます。

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オーナメント展、楽しかったんだろうな~。いろんな人の手作りを集合して飾るなんてにくいアイディア!革製オーナメントもあまりクリスマス色が強くなく、さりげない感じがかっこいいですね。

SCORE(スコア)のHP 
http://score20.com/




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