占い師をしていると、恋愛についての相談は日常茶飯事。相手の気持ちや、相手との相性やら、結婚するのはいつが良いかなどなど…。中には、出会いに恵まれなくて、いったい、いつ運命の人に巡り合えるのでしょうか?といった質問も珍しくありません。また、反対にA君、B君、のどちらと結婚したほうが幸せに成れるでしょうか?とか、ABCD…どの人と付き合うべきでしょうか? など、ちょっとうらやましい?質問まで飛び交います。

BUT! 中には
どーしても、彼を振り向かせたい! とか、
彼とどーしてもよりを戻したい!  とか、 
昔の男以上の男に絶対知り合いたい! とか   
何とか、あの人を忘れる手だてはないでしょうか?

などなど、悲痛なまでの心の叫びを伴った鑑定依頼も実は少なくないのです。もちろん、これらのクライアントの深刻な悩みをすべて、まるでおとぎ話に出てくる魔法使いのように解決できたらこれ以上、すばらしいことはないのですが、残念ながらそれはあまり現実的ではありません。

ではいったい、恋の魔術師はどこにいるのでしょう?

さすがにおとぎ話の魔法使いまでの即効効果は無理かもしれませんが、活用法さえ間違わなければ私のおすすめサイトでも紹介している、神様仏様があなたの悲痛?な願いを叶える事に一役買って出てくださること請け合いです。

お守り、祈願、縁結び。これら一見、魔法のように思われる神事や仏事。以下の活用注意事項をぜひ参考にしてください。

1)神仏との相性

各神仏サイトを見てピンとくるか否かが大切。
占い師、霊能者などのお勧めもチェック。BUT、最後は自分の第六感を信じて選ぶのがコツ。

2)神仏のカテゴリーをチェック

例えば、縁結びを商売繁盛の神様にお願いしてもあまり効果はないでしょう。意外と知られていないようですが、神仏にはそれぞれ役割分担があり、私たちの祈願に答えてくださる神仏も内容によって異なります。(縁結び神社・仏閣 京都編、 首都圏内外編全国編

3)お札、お守りの活用法

彼氏や好きな人とペアでお守りを持つ。

裏技)縁結びお守りは恋人同士なら愛の持続に最も効果があるものの、そうでない相手の心を射止めたいのなら、自分用は縁結び符を、相手にはさりげなく手渡しやすい健康符や交通安全符、普通のお守りなどがよいでしょう(但し、同じ日に祈願、お参りし購入したものであること)。

4)お参り、祈願は午前中か日のあるうちに

日が沈んでからはこれらの祈願は避けてください(古来より日が沈んだあとの神社・仏閣には浮かばれぬ死者の魂などが寄り合うとされています。呪術をかけるなら別として一般的な御参りや祈願には夜半はあまりふさわしいとはいえないでしょう。~祭りや大晦日など特別な行事のときは除く~)。また、おみくじなど大吉ならお守りの中に入れておくこと

裏技)相手に渡すお守りに二人の行く末を祈願し占った大吉おみくじをそっと入れておく。(但し、内緒で!) 

以上

すばらしい神仏との出会いを祈ります!
苦しいときは神頼みで、恋愛成就も悪くないでしょ?



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