TAKAMURA SOJIRO

高村総二郎
1965年 大阪府に生まれる
1988年 京都市立芸術大学日本画卒業

学生の時の講義であった「日本美術史演習」を個人的に開いています。

All About で興味あるテーマ/日本画家としては40代は若手になりますが身体は初老を感じています。 セカンドライフ「50代からの健康法」がとても良いです。

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尖 東京展 京都の呼吸力
会期:2007年9月11日~21日
会場:佐藤美術館

◇制作の視点

よく批判に晒される現代日本画ですがそれらを肯定的に捉えて作品制作していす。
◇作品について

ここ十年、毎年お一人の自由民主党の政治家を取り上げて描いています。自由民主党を表現するのには日本画で描く事が合っていると考えます。もし日本共産党を表現するなら現代美術で表現するのが相応しいような感じでしょうか。

「ちょい右翼(ミギ)オヤジ」

「裕次郎の兄」

◇<尖>の東京展について

以前の尖展は横浜や福岡でも展示していました。しかしここ最近は地元の京都でのみの発表ばかりが続いていました。今回、東京で展示できる機会を得たのは創立会員の方々の並々ならぬ努力の賜だと有り難く感じています。

東京の方々には佐藤美術館での展示は30,40代の京都の日本画家をまとめて見る良い機会なのではと思っています。千年の都、京都ならではの伝統的な画材の勉強会もありますし是非多くの人に見に来ていただけたら嬉しく思います。

■展覧会情報
展覧会名:尖 東京展 京都の呼吸力
会期:2007年9月11日(火)~9月21日(金)
会場:佐藤美術館



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