足元に要注意!サンダル禁止の会社が半分以上

服装以上に、きちんと感が表れるのが足元。ミュールやサンダル禁止の会社も少なくありません。オープントゥやバックストラップのパンプスなら、品の良さもキープできます。スカート 11,550円/22オクトーブル(東京スタイル) パンプス 7,245円/REZOY渋谷109店

オフィススタイルで意外と服装以上にチェックされているのが、足元。現役OLたちのアンケート結果でも、生脚NGの職場がまだ半分以上。

そして、それ以上に、ミュールはもちろん、サンダルもオフィス内ではかないという人が多数いました。今も昔と変わらず、歩いた時にカツカツとうるさい音がたたない履物を選ぶということが、オフィスの常識となっています。また、かかとまでしっかりと覆われるオープントゥパンプスなら、問題なしというところがほとんど。

さらに、アクセサリーに関しても、内勤OLの方たちは比較的自由にセレクトしているようですが、営業職など外部の人と接する機会の多い人は、なるべく主張の強くないデザインを選んでいるとのことです。かといって、モノトーンの服が多いオフィススタイルの場合、ノーアクセサリーは、おしゃれに手抜きをしているような印象を与えてしまい、マイナスイメージ。ダイヤ×ゴールドのプチジュエリーなど、小さくても顔映りを良くしてくれる光物が支持されているようです。


仕事の場で受け入れられるファッションかどうかのひとつの目安は、「50代の男性社員たちが理解できるスタイルかどうか」です。

たとえば、ベアワンピースやサルエルパンツといったアイテムは、オジサマたちからしてみれば、「どうしてこんな不思議な服を着ているのだろう?」と疑問を持ってしまいそうな装い。こんなファッションは、オフィスでの好感度も当然低くなります。

一方、白のテーラードジャケット+黒ボトムの装いであれば、彼らだってきっと、「さわやかで涼しげだね」と褒めたくなるはず。そう、オフィスファッションにおいては、周囲の人たちの気分を盛り上げる装いであることも、やっぱり大切なのです。

オフィススタイルについてもっと知りたい人は、ぜひデジタルefを見てくださいね。


撮影/澤?信孝 
スタイリスト/山本あきこ 
モデル/佐藤愛美ローラ

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REZOY渋谷109店 TEL: 03-3477-5055


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