必見! デザイナー鈴木道子の新ブランド


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photographer:Yusuke Takamura (STAGE) hair&make:Hitomi Kaneda model:alisa (Surge)
紳士服の仕立ての仕事をしていた祖父に影響を受けて、服飾に興味を持つようになり、デザイナーを志した鈴木道子さん。2005年まで、ヨウジヤマモト プリュス・ノアール(YOHJI YAMAMOTO + NOIR)やワイズでパタンナーを担当した後、2006年Y's(ワイズ)の新しいラインのデザインを考案し、「Y’s Red Label(ワイズ・レッドレーベル)」のデザイナーとして、2007年春夏東京コレクションにてデビューしました。2009-2010秋冬コレクションを最後に、ワイズ・レッドレーベルを休止。これに伴い、鈴木道子さんも退社。

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photographer:Yusuke Takamura (STAGE) hair&make:Hitomi Kaneda model:alisa (Surge)
そんな彼女の新ブランドを心待ちにしていたファンに朗報! 2010年5月オリジナルブランド「Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.」を立ち上げました。コンセプトは「夜想曲第22番嬰ハ短調遺作、Romanticismの象徴として、そして、今を生きる事」。今季のコレクションテーマは「リアルクローズ」。エッジの効いたパンクのような要素が取り入れられており、デザイナーの精神を強く感じさせるスタイル。最後に、新ブランド立ち上げへの想いをうかがいました。「絶望することもありますが、やはり私にとって服をつくることは生きる術なのだと改めて実感しています。複雑で閉塞感のある現代に、立ち向かう勇気になるような服をつくれればいいなと思います。」新たな第一歩を踏み出したデザイナー鈴木道子さんの活動を、これからも応援していきたい。

ファッション関係者から注目されるアイウエア「ayame」


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大振りなフォルムに古典的なべっ甲柄が新鮮。
2010春夏コレクションでデビューしたばかりのアイウエアブランド「ayame」。Opticien Loyd(オプティシャンロイド)やShinzone(シンゾーン)など、感度の高いショップなどに置いてあり、ファッション業界者からも注目されています。いつのまにか手放せなくなったというファン多し。

ブランド名の「ayame」には、あやめという花の色、神秘、高貴などの象徴である紫色に深みをもたせたカラーに、道具としてだけでなく、目を彩るものとしてのアイウェアを発信したいという意味が込められています。

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色褪せること無くあり続ける形を追求し、長く愛される上質なアイウェアを作り出すのは、若手デザイナー 今泉悠氏。独学でアイウェアデザインの勉強を始めたのち、YELLOWS PLUSのデザイナー 山岸稔明氏と出会い、基礎を学びつつ、本格的に製作を始めました。

世界に誇る日本の職人技術、眼鏡の一大産地である福井県鯖江市で加工、生産されるアイウエアは、計算されつくしたフォルムに、普遍的なデザインが先鋭的な印象。日本人の骨格にあわせてつくられたフレームで、まさに大人の一品。全ての製造過程において、山岸稔明氏によって監修されています。少量生産のため、限られた店舗数でしか販売することができません。職人の手によって作り出された、本物のクリエイティブ。ずっと身につけるものだからこそ、こだわりが詰まったアイウエアを手に入れたい。


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