ベティファッション鉄則5:
トレンドを超えた「わたし」を表現するデイリー小物をゲット!


「アグリー・ベティ シーズン3」
ショッキングピンクも、ベティーにかかればお手の物。フラワープリントのワンピースに、ゼブラ柄のベルトをON!斬新ですね~!(c) ABC Studios.

ベティファッションの鉄則5は、トレンドに左右されない個性を放つ小物です。いつも身に着けるものだけに、ひとつで「わたし」を表現しなくてはなりません。まずは、メガネ。レッドフレームの特徴的なアイテムですね。知的・情熱的・フェミニン。ベティの人柄を表現しています。そして、ネックレス。ベティの「B」がチャームについたネックレスで、ヘンリー8世の側室だったアン・ブーリンがつけていたと言われている伝統的なパールネックレスがモチーフになっています。まさにトレンドを超えたアイテム!このシグネチャーネックレスは、「アグリー・ベティ」のパイロット版が撮影される、まさに最初の日に、『SEX AND THE CITY』や『プラダを着た悪魔』で有名なスタイリスト、パトリシア・フィールドが、アメリカ・フェレーラに渡したもので、そのままシリーズ全体を通して、このネックレスが使われることになりました。他にも、トレンドとは無縁のウェッジヒールブラックパンプスや、オーソドックスな腕時計など、ベティースタイルでは、「わたし」を表現する定番小物が重要です。

「アグリー・ベティ シーズン3」
ベティの姉ヒルダのファッションも面白いですね!ピタピタのスキニーパンツ(蛇柄・花柄・パンサー柄・ゴールドメタルなど)に、少しチープなアクセサリーの重ね付け。セクシーワイルドです。(c) ABC Studios.

ベティのファッションは、パイロット版でスタイリングを担当したパトリシア・フィールドの意向に沿って、エミー賞ノミネートのコスチューム・デザイナー、Eduardo Castroがベティ用にオリジナルデザインしたものがほとんどです。Eduardo Castroによると、他の出演者用アイテムは、LAのRodeo Drive、Santee Alleyや、ニューマン・マーカス、ターゲット、ヴィンテージのブティックなど、あらゆる場所で調達しているそうです。シーズン3では、パトリシア・フィールドも本格参加しているため、さらにファッショナブルになりました。

ベティファッションは、可愛いし、パンチが効いているけれど、私には無理…という方は、ウィルミナファッションを目指してみませんか!?

ベティファッションが無理な方は、ウィルミナファッションにチャレンジして!