人事労務コンサルタント・特定社会保険労務士。企業人時代を含め通算24年の人事コンサルを経験。一部上場企業から新設企業までを支援。セミナー講師、雑誌・書籍の執筆実績も多数。
小岩 和男の新着記事![]()
超少子高齢化社会。この現実を踏まえて、企業はどのように人事制度に取り組む必要があるのでしょうか。今年(平成24年7月1日)、小規模企業にも、育児・介護休業法が全面施行されることになっています。この法令の趣旨をしっかり押さえ、自社に落とし込みをしていきましょう!
掲載日:2012年05月02日 労務管理
成果主義人事制度を効果的に行うためには、人事考課を実施する必要があります。今回の「目標管理制度」を活用することで実効性を高めていきましょう。本記事で企業業績と従業員のモチベーションUPのポイントを確認してください。
掲載日:2012年04月04日 労務管理
激動の社会経済情勢下。従業員も、正社員だけでなくパート、アルバイト、派遣従業員など多様化の時代。退職理由もこれまた多様化しています。一般的な自己都合退職であっても、正当な理由があれば、給付日数が増える優遇措置が講じられることがあるのをご存じでしょうか。本記事では退職理由によって変動する失業給付の勘所をお伝えします。
掲載日:2012年03月01日 社会保険
成果主義による人事賃金制度をとっている企業が多くなりました。成果主義という名のもと、人件費の削減のために制度を運用していませんか。本来の成果主義は、従業員にきちんと役割を与え、応分の成果を適正に評価するのと伴に、成果開発を支援することです。今回の記事で、従業員に担ってもらう役割とはなにか、考えていきましょう。
労務管理 掲載日:2012年02月06日
先行き不透明な経済情勢です。こうした状況下だからこそ、人の活力を最大限に引き出すために、自社版人事賃金制度を考えていきましょう。成果主義制度が浸透していますが、成果を引き出すため公平性・納得性の高い制度を考えていきたいですね。
労務管理 掲載日:2011年12月27日
超高齢化社会です。企業の人事労務管理においては、その状況を踏まえたマネジメントが求められています。定年を迎えた従業員の再雇用に欠かせない知識・実務上の勘所を本記事でしっかり押さえましょう。
労務管理 掲載日:2011年11月30日
少子化の社会経済情勢の中、企業の労務管理上欠かせない知識が子育て支援の仕組みです。企業が適用を受けている社会保険。現在では子育て支援のため多くの給付制度、免除制度が用意されています。知識の確認をし、実践できるものをフル活用していきましょう。
社会保険 掲載日:2011年11月04日
有給休暇は、労働基準法によって取得が義務づけされている法定休暇です。継続勤務をすることで、日数が加算され繰り越し分を含め最大で40日付与される従業員も存在します。未消化のまま退職日を迎えるとトラブルの種となります。本記事でトラブル回避策を考えていきましょう。
労務管理 掲載日:2011年09月25日
自社の労働時間の設定に、変形労働時間制を活用してみてはいかがでしょうか。企業の業種、従業員の職種は様々ですね。自社で実施しているシフト制勤務や休日数などを検証して設計することで効率的な労働時間制が実現できます。
労務管理 掲載日:2011年08月30日
従業員を解雇するには様々な制約があります。トラブルを避けるために本記事で解雇の法的ルールを押さえましょう。従業員に予告をすることが大原則。
労務管理 掲載日:2011年07月29日
企業が適用を受けている各種社会保険はその内容が異なっているため、加入させるべき従業員も異なります。現在は、正規従業員だけでなく臨時的な雇用形態が多くなっています。自社で雇用している従業員は、適正に加入がなされているでしょうか。記事で確認をしておきましょう。
社会保険 掲載日:2011年07月26日
毎月の給与計算では、各従業員の勤怠状況を把握し、正確に残業手当を計算しなければなりません。正確な計算には、各種割増率の理解が欠かせません。間違った理解で計算していませんか。本記事でしっかり押さえましょう。
労務管理 掲載日:2011年07月05日
社会保険料は、入社時の給与額に応じて決定されます。その後、年1回、4~6月の3ヶ月の給与額の平均を届けることにより決定されることになっています。本記事で原則的届出方法を確認しておきましょう。
社会保険 掲載日:2011年06月21日