新生児訪問指導歴約20年のキャリアを持つ助産師。毎月30件、年間400件近い新生児訪問を行い、出産直後から3ヶ月児の育児のアドバイスや母乳育児指導を実施。ベビーマッサージや妊婦さん向けのセミナーの講師を多数務める。
浅井 貴子の新着記事![]()
WELEDA(ヴェレダ) 「カレンドラ ベビーバーム」に含まれるカレンドラという成分は、いろいろな傷の修復を早く治してくれる働きがあるので、赤ちゃんのおむつかぶれなどの皮膚トラブルで悩んでいる人にはおすすめです。
掲載日:2012年02月21日 新生児育児
最近、布おむつのおむつケーキの出現や、布おむつとおむつカバーが一体化したカラフルな布おむつの登場、エコ、環境問題などがクローズアップされて、布おむつが静かなブームとなっています。紙おむつと比べると、コストは最初の1年間はほぼ同じですが、2年目からは安くなります。おむつ外れが早いのも布おむつの利点の一つです。
新生児育児 掲載日:2011年08月06日
生後2~3ヶ月までに見られる反射のことを原始反射といいます。主な原始反射には、赤ちゃんの手の平に大人の指などを入れるとギュッと握る把握反射(握り反射、手掌把握反射)、赤ちゃんの口元に小指や乳首などを持っていくとチ吸う吸啜(きゅうてつ)反射、音の刺激などで上肢を大きく開き抱きつこうとするモロー反射(びくつき)などがあります。
新生児育児 掲載日:2011年08月03日
生後9ヶ月頃になると、運動も活発になり成長も早くなるので、鉄分が少なくなってきます。フォローアップミルクと育児用ミルクの違いは、蛋白質が多い、鉄分が多い、脂肪分が少ない、炭水化物が多い、価格が安い、など。離乳食をよく食べて、貧血傾向がなければ、牛乳でも大丈夫です。
母乳育児・授乳 掲載日:2011年08月02日
産後6ヶ月までに多い乳頭トラブルのトップ3は、1.乳頭亀裂または裂傷、2.白斑(乳口炎)、3.水泡、血豆、です。その多くは吸わせ方、食事、添い乳などが原因と言われています。対処法は、赤ちゃんの口を大きく開けて乳輪から吸ってもらうことと、あっさりした食事が基本になります。痛みが強い場合は、搾乳するなどして授乳をお休みすることも大事です。
母乳育児・授乳 掲載日:2011年08月02日
赤ちゃんが飲める量よりも作られる量が多いという、需要と供給のアンバランスさから、母乳の方が余るという状態になります。赤ちゃんがたくさん飲めるようになる2~3ヶ月になると解決していくものですが、月齢が進んでも飲んでも飲み残しがあり、いつまでも母乳が余っている状態のことを母乳分泌過多症といいます。ケアのポイントは「安静(搾り過ぎない)、冷やす、食事療法」の3点です。
母乳育児・授乳 掲載日:2011年07月27日
揺さぶられっ子症候群とは、乳児の身体を大きく揺することにより網膜出血、硬膜下血腫またはクモ膜下血腫が引き起こされることをいいます。普段のお世話やあやし方で揺さぶられっ子症候群になることはありませんが、長時間の車の運転や子どもを投げるような遊びは気をつけましょう。
新生児育児 掲載日:2011年07月26日
夏の子育ては、赤ちゃんの熱中症に注意して、暑さ対策を心がけましょう。屋内での過ごし方の工夫や、外出時に少しでも涼しくすごせる工夫をご紹介します。
新生児育児 掲載日:2011年07月07日
夏場の授乳は親子共々汗をかくので、吸湿性のよいものを着用しましょう。赤ちゃんは頭にとても汗をかくので、ママは腕に腕カバーをしたり、前開きのブラウスを着て、ブラジャーなどもこまめに取り替えましょう。また冷たいものばかりで水分補給をすると、胃腸が冷えて母乳の出が悪くなります。温かい栄養のあるスープなどを摂りましょう。
母乳育児・授乳 掲載日:2011年07月05日
一般的に、ミネラルウォーターはミネラル成分が赤ちゃんの胃や腸、腎臓に負担になるため避けるのが望ましいのですが、ミネラルウォーターにも硬水と軟水で硬度に違いがあり、軟水でマグネシウムなどのミネラル分が少ないものであれば、赤ちゃんにあげても大丈夫です。電解質が入っていない「純水」がより安心でしょう。
母乳育児・授乳 掲載日:2011年03月25日
現在行われている計画停電は、今後長期化することが予想されます。この先1日約3時間の停電が続く場合の、計画停電の時間に合わせた生活のリズムの作り方やメンタルのケアなど、赤ちゃんとの日常で注意することをご説明します。
新生児育児 掲載日:2011年03月16日