出産ジャーナリスト。産む人と医療者をつなぐネットワーク「REBORN」代表。著書に『安全なお産、安心なお産-「つながり」で築く、壊れない医療』 『助産師と産む-病院でも、助産院でも、自宅でも』 岩波ブックレットNo.704(共に岩波書店)『未妊-「産む」と決められない』 (NHK出版生活人新書)など。
河合 蘭の新着記事![]()
福島原発事故により、妊娠をためらう人が出ています。妊娠中の被ばく、被ばく後の妊娠はお腹の赤ちゃんにどんな影響があるのでしょう?日本産科婦人科医会から医師向けに出された資料をわかりやすくお伝えします。
掲載日:2011年07月14日 妊娠
東日本大震災で生じた電力不足のために、広域で計画停電が実施されて、お産を控えた妊婦さんにもさまざまな影響を及ぼしています。現代の産科医療は、胎児心音や陣痛の強さをはかるモニターや超音波をはじめ、電気を必要とする機器が多用されているからです。「病院のある地域は停電にしない」と思っている方は多いのですが、まったくないわけではありません。
掲載日:2011年03月22日 妊娠
聖路加産科クリニックは、聖路加国際病院の向かいにできたクリニック。安らかな空気が流れ、医師のサポートのもと助産院に近いお産をすることができる産院です。
産婦人科・産院選び 掲載日:2010年12月16日
10月4日、体外受精の産みの親のひとりであるロバート・エドワーズ博士がノーベル医学生理学賞を受賞。論争の多い生殖補助医療は、これで節目を迎える!?
チビタス連載 掲載日:2010年10月05日
助産院は医師がいない施設で医療行為がおこなえないため、「代替医療」「補完医療」などと呼ばれるさまさまな方法を採り入れて身体を整えています。ホメオパシーなどの代替療法とはどんなものでしょうか。
チビタス連載 掲載日:2010年10月05日
産院を決めれば、すべてそこでやってもらえると思いますか?妊娠生活は医療以外の助けが欲しいときもあります。地域の妊婦ネットワークも拡げていきましょう。
妊娠 掲載日:2010年10月01日
日本には、医師が何十人もいるセンター病院から助産師さんを自宅に呼ぶ自宅出産まで、さまざまな形のお産があります。まずは選択肢を知りましょう。
産婦人科・産院選び 掲載日:2010年10月01日
妊娠が確定したら、さあ、仕事の上司や同僚にはどうやって、いつ知らせましょうか? 何かとお世話になる方たちですから、いいタイミングでお知らせしたいですね。
妊娠 掲載日:2010年10月01日
不妊治療体験記『私は産みたい』でも知られる野田聖子代議員(まもなく50歳)が、海外で第三者の卵子提供を受けて妊娠し、話題になっていますが、このことで、この妊娠方法は一気に広く知られることになるでしょう。
チビタス連載 掲載日:2010年10月01日
仕事をしていたから産まなかった?産んでいないから仕事をしていた?「仕事をする女性が増えたので高齢出産が増えた」とよく言われますが本当にそう?〔高齢出産女性へのアンケートから〕
妊娠 掲載日:2010年06月30日