マンション設計に携わった経験を数多く持つ一級建築士が、住まいの性能を解説。
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ガイドからのお知らせ
- 著書『大震災・大災害に強い家づくり、家選び』(朝日新聞出版社)発売中!
- 日経新聞夕刊にコラム掲載中。11/21は「指挟み事故防止」(予定)。
- 住まいの性能・安全 facebook 始めました。
井上 恵子 プロフィール
マンション設計に携わった経験を数多く持つ一級建築士が、住まいの性能を解説。
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ガイドからのお知らせ
この度の東日本大震災により被災された皆さま及び関係者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。被災された皆さまが一刻も早く平常な暮らしに戻られますことを、被災地が元通りの姿を取り戻すことを、心よりお祈り申し上げます。
この度の大震災では遠く離れた関東圏でも大きな影響を受けました。液状化によって家が傾き、高層マンションでは大きな横揺れが起こり、停電でエレベーターや給水がストップ。倒壊・崩壊はしないものの、建物にはヒビが入ったりタイルが剥離するなどの被害が生じ、今まで便利だ・安全だと思っていた生活がいかにもろいものであったかを思い知る機会となりました。
このような経験を通して震災後は住まい選びの基準が変わり、立地、間取り、価格だけでなく地震、火災、水害、液状化などの自然災害に対する安全性や、治安、防犯性などが重視されるようになってきました。
建設会社の設計部で長年マンションの設計に関わり、独立後も深く性能評価に関わってきた経験を活かし、当サイトではそのような(大切だけれども目に見えないため)わかりにくかった住まいの性能や安全面について、皆さんに参考にしていただけるような情報を発信してまいります。これから住宅の購入を検討される方が「快適で性能の良い住まい/安心して暮らせる住まい」を手に入れるためにお役に立てれば幸いです。
住まいのアトリエ 井上一級建築士事務所主宰
一級建築士 /インテリアプランナー
日本女子大学通信教育課程「住宅リフォーム計画」講座担当。非常勤講師
日本女子大学家政学部住居学科卒。
約15年に及ぶ大手建設会社設計部勤務を経て設計事務所設立。住宅性能評価員講習修了。
2児の母親の視点で住まいの性能・安全などに関する講演、執筆を行う。
東京生まれ。2011年8月より山形県山形市在住。
<主な執筆・取材>
2011年10月「大震災・大災害に強い家づくり、家選び」出版 朝日新聞出版社
2006年「住宅リフォーム計画」出版 学芸出版社(共著)
日本経済新聞、日経WOMAN、ecomom(日経BP社)、suumo新築マンション、建築ジャーナル、コレカラ(リクルート)、こっこくらぶ(ベネッセ)、おはよう奥さん(学研)その他
<マンション購入セミナー講師 >
住友不動産住まいクラブ 等
住まいのアトリエ 井上一級建築士事務所ホームページ - http://atelier.ptu.jp/
一級建築士事務所。
建物の設計・工事監理
住まいの性能・安全に関する講演、執筆