マンション設計に携わった経験を数多く持つ一級建築士が、住まいの性能を解説。
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井上 恵子の新着記事![]()
家を建てる時、家全体の面積はどのくらいにしたらいいのかはパッとイメージしにくいのではないでしょうか。そこで適切な住宅面積を決める際の参考に、地域別の平均住宅面積と国が目標に掲げた居住水準の2つを見てみましょう。
掲載日:2012年05月24日 住宅設計・間取り
数年前「頭のよい子はリビングで勉強する」という本が話題になり、「子ども部屋の在り方」について再考されるようになった。その延長線上で子ども部屋のドアを取ってしまったり、子ども部屋そのものをいらないとする説が見られるようになった。
掲載日:2012年04月26日 住まいのプロが提案「イエコト」
2012年4月21日、東日本大震災から一年経った宮城県の石巻市と仙台市若葉区の被災地を訪れました。被災地の一年後の現状を写真を交えご紹介します。
掲載日:2012年04月24日 住まいのプロが提案「イエコト」
首都直下型地震に続き「南海トラフ」の大地震についても見直しが行われ、最大クラスの震度分布及び津波高が発表されました。静岡県~九州沖まで「震度7」となる地域が従来予測の23倍に広がりました。
マンション物件選び 掲載日:2012年04月19日
首都直下型地震が発生したら最大で「震度7」になる可能性があると発表されましたが、震度が「6強」から「7」に変わると具体的には建物にどのような影響が出るでしょうか。建物の全壊率の数字から追ってみます。
マンション物件選び 掲載日:2012年03月29日
マンションの間取り図を見ていると、5畳に満たない小さな部屋がある時がありませんか。このような小部屋はどういう意図で作られ、どうやって使うとよいでしょうか。
マンション物件選び 掲載日:2012年03月28日
毎日の家事の中でも欠かせないのがキッチン作業。家族の食事をつくって、片づけて…毎日のことだから母が1人でストレスためないように、家族がお手伝いしやすいキッチンにしたい。
住まいのプロが提案「イエコト」 掲載日:2012年03月22日
2月21日、首都直下型地震の最大震度が「7程度」になる可能性があると発表されました。従来の予測「最大震度6強」から「7」になったことで、家や地盤、ライフラインが受ける被害状況はどのように変わるでしょうか。
マンション物件選び 掲載日:2012年02月29日
震災以降、地震や津波、防災対策等の見直しが進められ、首都直下型地震や東海・東南海・南海の3大地震の規模や範囲について、従来の想定を超えた想定が出されています。このような状況の中、まずすべきことは自宅の耐震性をチェックすることです。
マンション物件選び 掲載日:2012年02月23日
東日本大震災から一年が経とうとしています。これからも大地震がくる確率が高いとされる中、住まい選びの基準に大きな変化が現れ、住まいの耐震性や安全性が重視されるようになりました。今回は「災害に強い住まい」の条件と、安心を得るための「備え」に注目します。
マンション物件選び 掲載日:2012年02月14日
福島県二本松市の新築マンションで、放射能に汚染された砕石(さいせき)が基礎コンクリートに使用され、住人が被ばくしたことが判明しました。ところでこのコンクリートに使われた砕石って何でしょうか?
マンション物件選び 掲載日:2012年01月31日
津波避難ビルとは主に沿岸部で津波の発生が予測される地域において、緊急に逃げ込む場所として一定の条件をクリアしかつ自治体が指定した堅牢な建物をいいます。昨年10月に初めて大阪市の新築分譲マンションが津波避難ビルに指定され話題となりました。
マンション物件選び 掲載日:2012年01月25日
夏場に続きこの冬も節電が必要です。冬の節電のポイントは、各家庭の節電が全体に大きな影響を与えることと、電力消費のピーク時間帯が朝と夕方以降になるということ。これらを踏まえ冬の節電の鉄則「無理のない範囲で」節電対策を取り入れていきましょう。
マンション物件選び 掲載日:2012年01月12日