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| 成田新ターミナルをアピールする、伊東美咲さんと速水もこみちさん(記者発表会より)。中央はANAの山元峯生社長。 |
2006年6月2日(金)、いよいよ
成田空港第1ターミナル南ウイングがオープンします。第1ターミナル南ウイングには、
ANA(全日空)や
ユナイテッド航空をはじめ、航空連合
「スター アライアンス」が集結します。
伊東美咲さんと速水もこみちさんが出演する、ANAのコマーシャルが流されるなど、注目の新ターミナル。オープン10日前の5月23日(火)に、新ターミナルの内覧会に行ってきました。その様子をレポートします。オープン間近の「ANAラウンジ」の情報もあります。
新しい第1ターミナル南ウイングを使用する航空会社は?
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| クラス別に分かれているチェックインカウンター。126台の自動チェックイン機で、手続きもスムーズに行えます。 |
第1ターミナル南ウイングを使用する航空会社は、ニュージーランド航空を除いた「スター アライアンス」加盟航空会社に加え、ANAグループにハンドリング(搭乗手続きなどの地上業務)を委託している外国の航空会社も、第1ターミナル南ウイングを使用します。
■第1ターミナル南ウイングを使用する航空会社「スター アライアンス」加盟航空会社ANA、アシアナ航空、エア・カナダ、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、ルフトハンザドイツ航空
アライアンス未加盟航空会社 |
| 明るい雰囲気の出国審査場前のコンコース |
エアージャパン、エアーニッポン、ウズベキスタン航空、エバー航空、上海航空(スター アライアンスに加盟予定)、トルコ航空、香港ドラゴン航空、MIATモンゴル航空
日本国内線ANA、IBEXエアラインズ
第1ターミナルでの「スター アライアンス」加盟航空会社便(シンガポール航空を除く)のチェックインカウンターは、航空会社別ではなく、
利用クラス別に分かれています。中央ビル(駅から)から近い順に、「スター アライアンス」ゴールド会員用、ファーストクラス、ビジネスクラス、自動チェックイン機ゾーン、エコノミークラス、シンガポール航空、その他の航空会社、団体カウンターとなっています。
126台設置の自動チェックイン機
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| 中央部分の「D」通路に設置されている自動チェックイン機ゾーン。預ける荷物がない時に便利です。 |
新ターミナルには、世界最大規模の
126台の
自動チェックイン機が設置されます。特に、南ウイングの中央付近のスペースに12台設置される自動チェックイン機ゾーンであれば、預ける荷物がなければ、スムーズな搭乗手続きが可能です。
自動チェックイン機は、ANA便はもちろん、「スター アライアンス」加盟航空会社便で利用できるシステムになっていますが、6月2日のオープン時から利用可能な航空会社は、
ANA、
エア・カナダ、
オーストリア航空、
ユナイテッド航空の4社のみとなります。他の「スター アライアンス」加盟航空会社便についても、順次利用できるようになる予定です。
日本初、道路に面したカーブサイドでのチェックイン
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| 車やリムジンバスで空港に来る人に便利なカーブサイドでの自動チェックイン機。荷物のチェックインも可能です。 |
車やリムジンバスで空港に到着した人に便利なチェックインが、
カーブサイドでのチェックインです。カーブサイドとは「車寄せ」という意味で、車やリムジンバスを降りて、ターミナルの建物に入る前にある自動チェックイン機で搭乗手続きを済ませ、同時に預け荷物のチェックインも可能です。ターミナル内に重いスーツケースなどを運ぶ必要がなく、そのまま出国審査場やレストラン、売店に行くことができます。
カーブサイドでの自動チェックイン機は全部で4台設置されています。
次のページでは、
完成間近のANAラウンジをレポートします。