一人暮らしアドバイザー&ライター。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、雑誌、新聞、Web、書…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
一人暮らしの関連情報
更新日:2004年01月27日
2004年1月30日に主婦の友社から発売の『Roomsひとり暮らしの部屋づくり』。副編集長の藤岡信代さんに、今号の見どころやひとり暮らしのアドバイスを伺いました。ひとり暮らしに役立つ本のプレゼントもありますよ!
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就職や進学に伴い、この春からひとり暮らしをスタートさせる方も多いのではないでしょうか。そんな初めてのひとり暮らしをする方にとっては、部屋探しや引越、インテリアなど、知りたいことやわからないこともいっぱいあると思います。 そこで今回は、ひとり暮らしの情報満載の雑誌『Roomsひとり暮らしの部屋づくり VOL.11』(2004年1月30日全国書店にて発売)をご紹介します。 今号のイチオシ記事やひとり暮らしのアドバイス、また2月・3月に発売される『絶対!うまくいく収納』『狭くても広々暮らせる部屋づくり』について、創刊当時から編集を手がける副編集長・藤岡信代さんに直撃取材してきました。 なんと! 編集部からの嬉しいプレゼント20名様分もありますよ。プレゼントの詳しい内容と応募方法は記事の最後をご覧ください。※ プレゼントの応募はすでに締め切りました。 | |||||
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— まずは今回の号の見どころを教えてください。 初めてのひとり暮らしをする方にも、すでにひとり暮らしをしている方にも、役立つ情報がいっぱいの内容です。 まず、この春からひとり暮らしをされる方は『初めてのひとり暮らしスタートガイド』をぜひ読んでいただきたいですね。部屋探しや引越から、部屋のレイアウトのアドバイスまで、情報がみっちり詰まっています。 (この記事については、ガイド・河野も協力させていただきました!) それから、もうすでにひとり暮らしをされている方には、ひとり暮らしの部屋の実例がおすすめです。インテリアのことだけでなく、例えばどこに何をどのように収納しているかなど、暮らしのヒントといった情報もその写真からたくさん得られると思いますよ。 巻頭特集『One Room Style10』では、「ワンルームでもここまでできるんだ!」とびっくりしていただける厳選10例をご紹介しています。また、和室でのスタイルを集めた『畳の部屋の5段活用!』、インテリアショップの店員さんの部屋を紹介した『憧れ!SHOP STAFFの部屋』など、上級者向けの実例もあります。 制作を進めながら、私たち編集部も「すごく素敵なお部屋が集まっちゃったなぁ」と思うほどの自信作となりましたので、ぜひたくさんの方に読んでもらえると嬉しいですね! | |||||
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— 今まで紹介してきた部屋の中で、特に印象に残っているものはありますか? 今までの最小記録に四畳半一間(占有面積:9m2)という男性の部屋があったんですが、本当に狭いのに、すっきりとおしゃれに暮らしているんですね。とにかく物を厳選していて、狭さを感じさせない。だからといって素っ気ないわけでは決してなく、自分で作ったコラージュや彫刻などを飾っていて、文化度はとても高いわけです。 その男性ももちろんそうなんですが、すっきりとしてスタイルのある部屋に住んでいる人というのは、それまでに試行錯誤を繰り返しているんです。誌面に写真として載ってしまうと、「センスがあっていいな」「お金をかけられていいな」などと思いがちですが、それはその人が何度も考えて試して、努力して手に入れた結果なんですよね。 だから、今インテリアに興味がある人、部屋を少しでも良くしたい人は、まず思いついたらやってみること。「真夜中に模様がえをしている」なんていう人もたくさんいますから、ぜひ時間を見つけて挑戦してください。 | |||||
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| (ここが違う!・掲載の方法) | |||||
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ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。