キリスト教式の場合
▼プロテスタント
・記念式→死後1カ月目、死後1年目に昇天記念日(仏教でいう命日)を行います。それ以降は毎年行うところや、仏教のように1、3、7年目に行うところもあり、宗派によって異なります。自宅や教会で行われますが、
近親者や友人など自由に参列できます。
祈り、聖書朗読、賛美歌合唱などを心を込めて行います。
表書き→「御花料」など
服装→仏式に準じます。
▼カトリック
・追悼ミサ→死後3日目、7日目、1カ月目と行われ(3日目、7日目は、省略される場合も)1年目以降は毎年、昇天(召天)記念日に教会で
親類、知人が集まり追悼ミサをします。その後
別室か自宅で参列者をもてなす茶話会(プロテスタントも同様)などを催される事が多いです。
表書き→「御花料」など。
服装→仏式に準じます。
神式の場合
・式年祭(しきねんさい)仏教でいう年忌法要(法事)。一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と
神職や親族、友人を招いて最大に営みます。これ以後、二十年祭、三十年祭、四十年祭、五十年祭、百年祭と続きますが、省略される事が多いです。
表書き→神式は「御玉串料」「御神餞料」「御神前」など。
服装→仏式と同じ。
法事に招かれたら、故人を追悼して供養をともにしてほしいと願う遺族の思いを受け、できるだけ都合をつけて出席したいものです。故人をしのんでにぎやかに供養をしてあげて下さい。今生きている誰もが、いつか「その時」を迎えるということを忘れないで。
<関連サイト>
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四十九日の迎え方新盆(にいぼん)について
法要・お盆・お彼岸