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更新日:2008年12月30日

ペットに合ったケージの選び方

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小さなペットを飼う人は、たぶん全員一度は悩んだことがあると思うのがケージ選びです。焦らずに、自分とペットにとって1番と思えるものを選ぶようにしてください。

文章:村田 亜衣(All About「小さなペット」旧ガイド)
小さなペットを飼う人は、たぶん全員一度は悩んだことがあると思うのがケージ選びです。ペットにとって快適なケージが欲しい。でも、部屋に置けるサイズでないと困るし、掃除のしやすさも大切。焦らずに、自分とペットにとって1番と思えるものを選ぶようにしてください。

大人になったときを考えてケージは選びましょう

大人から飼い始めたならば間違えることはないのですが、ベビーから飼い始めた場合には、ケージ選びで間違いを起こしてしまうことがあります。ベビーの大きさからケージのサイズを考え、大人になったときには狭く感じるケージを購入してしまうことです。

特に、シマリスやモモンガなどのベビーを飼い始めた人は、大人になったときのことを考えてケージは選ぶようにしてください。でも、ベビーのうちから大きなケージに入れる必要はありません。幼いうちは、プラケースなど安全かつ、保温のしやすいケージを利用するといいでしょう。

鳥類も同じです。雛のうちはケージではなく、プラケースを利用するといいでしょう。プラケースは、大人になっても通院時に利用したりすることができますので、すぐに使わなくなる大きさであっても、用意しておいて損はないと思います。



(執筆者:村田 亜衣)

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