文章:村田 亜衣(All About「小さなペット」旧ガイド)
小さなペットを飼う人は、たぶん全員一度は悩んだことがあると思うのがケージ選びです。ペットにとって快適なケージが欲しい。でも、部屋に置けるサイズでないと困るし、掃除のしやすさも大切。焦らずに、
自分とペットにとって1番と思えるものを選ぶようにしてください。
大人になったときを考えてケージは選びましょう
大人から飼い始めたならば間違えることはないのですが、ベビーから飼い始めた場合には、ケージ選びで間違いを起こしてしまうことがあります。ベビーの大きさからケージのサイズを考え、大人になったときには狭く感じるケージを購入してしまうことです。
特に、シマリスやモモンガなどのベビーを飼い始めた人は、
大人になったときのことを考えてケージは選ぶようにしてください。でも、ベビーのうちから大きなケージに入れる必要はありません。
幼いうちは、プラケースなど安全かつ、保温のしやすいケージを利用するといいでしょう。
鳥類も同じです。雛のうちはケージではなく、プラケースを利用するといいでしょう。プラケースは、大人になっても通院時に利用したりすることができますので、すぐに使わなくなる大きさであっても、用意しておいて損はないと思います。