オオクワガタを捕まえに行こう!
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| 捕まえるのもオオクワガタを飼う楽しみのひとつでしょう。 |
オオクワガタは、約10年前に雑誌やテレビなどで大きく取り上げられ、かなりの数が乱獲されてしまいました。また、開発によりオオクワガタの生息地も減ってきています。これらのことから自然採取は難しくなってきていますが、それでも自分でオオクワガタを捕まえることはできます。
オオクワガタは木の割れ目や避け目、木の根元の落ち葉の中などに昼間はいます。大きなくぬぎの木を探し、木の割れ目を見つけましょう。割れ目を見つけたら、静かに近づいて懐中電灯などで中を照らして見てみてください。オオクワガタがいることがあります。
クワガタムシを確認したら、日が落ちてからその木を見に行ってください。あまり早い時間だとまだ出て来ていないかもしれませんが、遅い時間であれば、クワガタムシが木の割れ目から出て、樹液を舐めているのを見つけられるでしょう。
夏休みにキャンプなどで森に出かけることがあったら、オオクワガタ探しをするのも楽しめると思います。
オオクワガタと暮らすのに向いている人
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| オオクワガタは、あなたの大切な宝物になることでしょう。 |
オオクワガタは、触れ合って楽しむペットではありません。おもちゃを買い与えたり、一緒に遊んだりするペットでもありません。日頃は見るだけでときどき手に取る、
宝物のように大事に扱うペットです。
オオクワガタを飼うことは、飼育ケースの中にいかにオオクワガタにとって良い環境を作れるか、自分で自分に挑戦するようなものです。誰に見せるわけではなくても大切な愛車を磨くように、自分の宝物だからいい状態を保とうとする気持ちが必要です。
オオクワガタと暮らすのは、1つの物を長く、大切に持っていることに喜びを感じる人が向いているでしょう。流行に踊らされることなく、自分にとって大切な物を見分けられる人。そんな
大人のペットではないかと思います。
オオクワガタと暮らすことになったならば、宝物を持つ楽しみを理解できるようになってください。
★オオクワガタをもっと知りたい人に役立つINDEX:
昆虫の飼い方
昆虫ショップ
★ありがとうございました!
今回、記事を書くにあたり、
オオクワ大学を参考にさせていただきました。
オオクワガタについてまったく知識の無い私でもわかりやすい解説が、とても参考になりました。ありがとうございました!
記事で使わせていただいた写真は、
黒いクワガタ達からお借りしました。
素敵な写真を貸してくださって、ありがとうございました!
★他のペットの「はじめてシリーズ」も見てみよう!
フェレットやウサギ、ハムスターなどの「はじめてシリーズ」は、以下の記事より見ることができます。
ペットの特徴と最初に必要な費用
「はじめてシリーズ」では今後もいろいろなペットを取り上げていく予定でおります。
お楽しみに!