猫との付き合いは40年以上。元・猫のブリーダーとしての17年の経験を生かし現在は東京都動物愛護推進員…
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猫関連情報
更新日:2004年01月10日
ノルウェイジャンフォレストキャットの歴史をひもといてみると…
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1970年初頭、再び人々がこのネコに興味を持ったときには、ノルウェイの荒野の開発とショートヘアーキャットとの交配で、短毛遺伝子を持ったネコが増えて(短毛遺伝子は優性遺伝)この種は絶滅の危機を迎えていました。 昔ながらのcat-lynxの特徴を持つネコをもう一度復活そして存続させるためには専門的な繁殖プログラムが必要とされ、1975年に熱心なノルウェイのブリーダーが最初のノルウェイジャンフォレストキャットのクラブNorsk Skogkattringを組織、しかし近親交配を避けそのネコの繁殖プログラムを推進させるためには数多くの困難が生じました。 Carl Frederick Nordaneとブリードコミッティ(特別に構成されたブリード委員会のメンバー)たちは、1枚の写真に写っているPans
Trulsというネコに興味を持ち、オスロ郊外のNylandファミリーの元で飼われているTrulsに会いに行きました。
1977年11月25日Nordanceはパリで開催されているFIFeのインターナショナル会議に参加しました。ノルウェイの検疫制度のせいで、彼は生きているネコをプレゼンテーションすることができませんでしたが、TrulsとPippiのスライドを持参し、チャンピオンシップで競う権利を獲得=FIFeの公認ネコ種としての承認を得ました。 1979年11月にアメリカに最初のノルウェイジャンフォレストキャットのクラブの繁殖ペアが来日、そして1981年3月21日に最初の仔ネコが生まれました。 |
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