次々とレストランが登場し、そして一方では消えてゆく。そんな入れ替わりの激しいニューヨークのレストランシーンで、長いあいだトップを走り続けるレストラン『GRAMERCY TAVERN』(グラマシー・タバーン)。1994年以来かわらない人気を誇り、予約が取れにくいこのレストラン。実は予約を取らずにフラリと入る方法もあるんですよ!
ハーバード大学に入るより難しい!? GRAMERCY TAVERN
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| ガラス張りの店内に優美な時間が流れる(C)GRAMERCY TAVERN |
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| ミシュランでも一つ星を獲得している(C)GRAMERCY TAVERN |
1994年にニューヨークのグラマシー地区にオープンしたレストラン、
グラマシー・タバーン(GRAMERCY TAVERN)。ニューヨークの人ならその名を知らない人はいない、名実ともにトップを走るレストランのひとつです。
ニューヨーカーが最も信頼しているメディアのひとつ、『ニューヨーク・タイムズ』のレビューでも2007年と 1995年に3つ星を獲得。またニューヨーク発祥のレストランガイド『ザガットサーベイ』でも上位レストランの常連です。2008年度版では「人気レストランランキング」でユニオン・スクウェア・カフェ(Union Square Café)についで2位を獲得。もちろん過去にはトップをとったこともあります。
それほどの有名かつ人気店ゆえ、予約を取るのは至難の業。ザガットには『ハーバード大学に入るより難しい』なんていう読者からのコメントもあるほど。予約の開始は28日前から、
Opentable.comというレストラン予約サイトで受け付けているのですが、ディナーのいい時間はあっというまに埋まってしまいます。ためしに28日後の空き状況を確認してみたのですが(※記事を書いている現在は9/12。10/10を予約)、ディナーで2名の予約が取れるのは18:00か21:00のみでした。19:00や20:00というベストタイムはすでにいっぱい……。旅行中は多少スケジュールの融通がきくとはいえ、これはかなりの難関です。
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