食洗機・食器洗い乾燥機/食洗機・食器洗い乾燥機

新三種の神器 その2 食器洗浄器 サイズ比較

キッチンの最大の敵、「後片付け」を駆逐する最新兵器「食器洗浄器」。ぱっと見では違いがわからない各社の製品を簡単に比較してみました。

執筆者:中島 薫

キッチンで一番大変な仕事といえば食器の洗い物。今日は、いっちょがんばって料理しちゃおっかなっ! と思っても、後片付けのことを考えただけで、気が重くなる主婦の方々も少なくないのではないでしょうか? とくにお子さんが2人以上であるとか二世帯の大家族では深刻な問題ですよね?

で、もう「この解決には食器洗い機しかないっ!」 と思われている方も少なくないと思います。
ただ、食器洗浄器の最大の問題は置き場所。
我が家の狭いキッチンにも置ければねぇ、というのが本音ですよね。

というわけで、今回は、さらっと、各社のスリムタイプ食器洗浄器のサイズと特徴をまとめてみました。
まだまだ出始めに近いジャンルですので、特別な機能以前に、サイズや洗浄能力が機種選びの要ではないかと思います。

ざっとサイズだけまとめてみたのが右の図です。
だいたい各社のイメージがわかると思います。ただし、薄型の日立などは、転倒防止の脚がありますので、きちんと壁に固定するか、端っこに脚を出っ張らせる必要があります。また、全体寸法なので、設置面積は(特にナショナル/三洋)、各機これより一回り小さいサイズとなります。

日立がぐっとスリムな分、幅があるのがわかりますね。
TOTOは同じようなサイズでいて、実はこれだけ6人用(他は5人用)というところが高ポイント。
それから、三洋はおなじようなサイズで、扉が手前についた、縦長タイプも発売しています。

 

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