ハワイロングステイ・移住

更新日:2007年04月30日

ハワイ在住日本人の頼れる味方・大塚弁護士

ハワイで、法廷にも出廷する弁護士として第一線で活躍する大塚純介さんへのインタビューをお送りします。幼い頃の海外生活、帰国子女としての学校生活、バブル時代の銀行員体験などをまとめた前編からどうぞ。

文章:上野 元(All About「30代からのハワイ」旧ガイド)
ハワイの日本語新聞などを読んでいると、弁護士や会計士などの広告が目につきます。さすがアメリカという感じです。さて、今回から2回に渡って、新聞の連載コラムも担当されている若手の新進弁護士、大塚純介さんのインタビューをお届けいたします。

異国アメリカで、法廷にも出廷する弁護士として第一線で活躍する大塚さん。これまでの人生、そして今後の夢や抱負などを語っていただきました。

生まれは名古屋。小学校はサンフランシスコ

ハワイ 大塚弁護士
ホノルルのダウンタウンにオフィスを構える大塚弁護士。日本語でトラブルの相談ができる、頼れる存在です。
1962年12月に名古屋で生まれた大塚さん。運送会社にお勤めだったお父さんの仕事の関係で、すぐに東京に移り、そして7歳の時には、なんとサンフランシスコに転勤となりました。

「当時はまだ海外赴任をしている企業の駐在員も少なくて、あまりよく分からずに、日本の感覚で私は公立の小学校に入れられたんですね。ところが、ここがとても悪い子どもが多くて(苦笑)、ケンカも絶えませんでしたね。」

荒っぽいアメリカの子どもたちにもまれて、大塚さんもずいぶんと鍛えられたようです。補習校としての日本語塾に通っていたのと、家では日本語だったので、大塚さんはすっかりバイリンガルの少年に育ちました。

1970年代初頭。まだまだアメリカがとても遠い憧れだった時代です。

⇒ 中学で帰国して、帰国子女生活に突入。就職から再渡米までのストーリーは次ページで!

(執筆者:上野 元)

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森谷 貴子

ハワイ歴18年。1991年にハワイを訪れて以来その魅力にとりつかれ、以降ハードリピーターに。実際に「…

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