用途にあわせて、いろんな図案を楽しみましょう
以下は今回ガイドが作成したものです。絵の具は青と白の2色のみを使用。ガイドは和風柄にしましたが、いろんなタイプの図案が楽しめますよ。
■名前をいれてプレゼントに
感謝の気持ちを込めて、パパへ贈り物!
■色や図案で、季節感を演出
夏らしく、アサガオ(のつもり)です。色や図案で、季節感が演出できるのも手作りの魅力。
■好きな動物やキャラクターを
お子さま用には、お気に入りの動物やキャラクターを。自分でお絵かきしても、楽しいですね。
はじめのうちは、なかなか思い通りに描けないかもしれないので、欲張らずに、シンプルなデザインからはじめましょう。絵の具も、基本の色に白があれば、濃淡をつけられるので、少ない色数でより多くの図案が楽しめます。
絵の具と焼き付けについて
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| いろんなタイプの絵の具があるので、作品の幅が広がりそうです |
食器として使用する場合は、オーブンで焼き付けするタイプのガラス用絵の具を使用します。ちなみに今回ガイドはペベオ社の「ヴィトレア160」というものを使用しました。こちらは日本でも購入可能です。
ホームページ に、さらに詳しいQ&Aなどもありましたので、ご紹介しておきます。また観賞用だけなら、焼き付けしないガラス用絵の具でも大丈夫だと思います。いずれの場合も、購入された絵の具の使用指示に従って、ご利用くださいね。マーカータイプや、縁取り用など、いろんなタイプの絵の具もあるので、工夫次第でさらに簡単に絵付けができるかもしれません。
ベースとなるガラス器ですが、ガイドは耐熱用ガラスと表記されていないものを使用しましたが大丈夫でした。ガラスは急激な温度差で割れてしまうことがあるので、焼き付け時はオーブンに常温からガラス器をいれます。そして取り出す時は、オーブン内の温度が十分にさがってからオーブンの扉を開けるようにしています。焼き付け直後のガラスは、非常に熱くなっているので、すぐに取り出すと外気との温度差で割れてしまう可能性があるからです。
【関連サイト】
・今回ガイドが使用した、ペベオ絵の具のホームページです。手作りアイデアやQ&Aなど、役立つ情報がいっぱいです。
「ペベオ・ジャポン」