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PS3とWindowsを接続する

PS3のDLNA機能を利用するとWindowsのメディアプレーヤーのコンテンツをPS3で楽しむことができます。その設定方法と使い方を紹介します。

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プレイステーション3とパソコンをつなぐ

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プレイステーション3(以下PS3)とWindows機を接続すると、Windows機側に保存してある写真や好きな音や動画などのコンテンツをPS3側で楽しむことができます。

たとえば、PS3がリビングに置いてあれば、書斎においてあるコンピュータだけで見ていたコンテンツを家族全員で見ることができます。家族旅行に行ったあと、その写真や動画を家族で楽しめば、盛り上がるでしょう。

接続は、有線でも可能ですが、無線LANで接続するのがスマートな方法と言えます。通常、「リビングまでLANケーブルを引き回す訳にもいかない。」という状況だと思いますので、このようなときが無線LANの出番だと思われます。

PS3でWindowsのコンテンツを見る仕組みですが、DLNAという機能を利用します。DLNAとは、Digital Living Network Allianceの略で、パソコンやハードディスクレコーダーやゲーム機器をネットワークでつないで、別の機器にあるデータを利用する仕組みです。

DLNA対応機器には、画像、音楽、動画ファイルなどのデータを配信するサーバーと、データを受信するクライアントの2種類があります。

両方の機能を持つ機器もありますが、PS3はクライアントとして利用でき、DLNA サーバー機能を持つパソコンやNASやハードディスクレコーダーなどに保存してある画像、音楽、動画ファイルなどのデータを、ネットワーク経由でPS3に表示することができます。WindowsにあるWindows Media PlayerはDLNAサーバに対応しているので、Windowsの中にあるコンテンツをPS3で表示することができます。

それではまずPS3を設定しましょう。

更新日:2011年03月23日

(公開日:2007年11月13日)

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