プレイステーション3/4とパソコンをつなぐ

家族でPCにj保存したコンテンツを楽しむ

家族でPCにj保存したコンテンツを楽しむ

プレイステーション3/4(以下PS3/PS4)とWindows機を接続すると、Windows機側に保存してある写真や音楽や動画などのコンテンツをPS3/4側で楽しむことができます。

たとえば、PS3/4がリビングに置いてあれば、書斎においてあるコンピュータで見ていたコンテンツを家族全員で見ることができます。

家族旅行に行ったあと、その写真や動画を家族で楽しめば、盛り上がるでしょう。

接続は有線でも可能ですが、無線LANで接続するのがスマートな方法と言えます。通常、「リビングまでLANケーブルを引き回す訳にもいかない」という状況だと思いますので、このようなときが無線LANの出番だと思われます。

PS3/4でWindowsのコンテンツを見る仕組みですが、DLNAという機能を利用します。DLNAとは、Digital Living Network Allianceの略で、パソコンやハードディスクレコーダーやゲーム機器をネットワークでつないで、別の機器にあるデータを利用する仕組みです。

DLNA対応機器には、画像、音楽、動画ファイルなどのデータを配信するサーバーと、データを受信するクライアントの2種類があります。

両方の機能を持つ機器もありますが、PS3/4はクライアントとして利用でき、DLNA サーバー機能を持つパソコンやNASやハードディスクレコーダーなどに保存してある画像、音楽、動画ファイルなどのデータを、ネットワーク経由で表示することができます。

WindowsにあるWindows Media PlayerはDLNAサーバに対応しているので、Windowsの中にあるコンテンツをPS3/4で表示することができます。

それではまずPS3を設定しましょう。  PS4は、その後に説明します。