軽井沢に来たら、コレが買いたい!
自他ともに認める食いしん坊の私にとって、軽井沢観光の楽しみのひとつがショッピング。特に食材やスイーツには目がなく、軽井沢に行くたびに大量に買い込んで帰ってくる始末です。店舗数は年々増えていてご紹介したい店は山ほどあるのですが、特に私が昔から親しんでいるお店をいくつかご紹介しますね。
別荘族も愛した食材をお持ち帰り
軽井沢らしい食材を求めて、足繁く通うのが旧軽銀座とその周辺のお店。あれもこれもと、つい欲張って買い過ぎてしまうのがいつものパターン。
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フランスベーカリーのパン
店内には買ったばかりのパンを食べるスペースも
昭和26年創業の旧軽銀座にあるベーカリー。かのジョン・レノンにも愛されたというフランスパンは絶品。外側はパリッ、中はモッチリした生地で、本場のフランスパンを思い出させてくれます。サックサクの塩クロワッサンや、バターが織り込まれたデンマークブレッドも大好き。ブルーベリーパイ、アップルパイも素朴で美味。売り切れることも多いので、見つけると即買いです。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢618
■中山農園のジャム
外国人を意識したかのようなラベルデザインも秀逸
軽井沢に多くのジャム専門店があるなか、私の好みがこちらのジャム。創業は明治33年という老舗店です。旧軽通りに面したお店をのぞくと、棚という棚にジャムがズラ~リ。定番のイチゴジャムは果肉がゴロンと入っていて嬉しくなります。こけもも、ブルーベリーなど30種近くあるジャムは地元産フルーツを使ったものばかり。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢753-3
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腸詰屋 軽井沢二号店のソーセージとハム
国内産の豚・牛肉を使用したソーセージやハムを提供。こちらは商品をテイクアウトするだけでなく、ふかふかのパンに焼きたてのソーセージ(プレーン、チョリソなど4種からチョイス)を挟んだホットドッグが食べられるので、小腹が空いたときに気軽に利用しています。ソーセージはパリッと焼き上がり、ジューシー肉汁溢れる美味しさ! もちろんお土産用の商品も、試食を重ねてじっくり吟味した上で購入しています。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-293
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アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢売店の乳製品
マスカルポーネを使ったクリームが美味しい、マスカルポーネシュー
東御市に本店をもち、軽井沢には売店、チーズスイーツの店、ピッツェリアがあります。売店ではカマンベールやモッツァレラといったナチュラルチーズ、ヨーグルトや飲むヨーグルトをお土産に。自家製生チーズを使ったレアチーズケーキのフォンテーヌブロー、マスカルポーネシューといったチーズスイーツも、チーズ好きにはたまらない美味しさ! 旧軽銀座手前にある軽井沢チーズスイーツの店には、また違ったチーズスイーツもあり、こちらはイートインもOKです。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東18-9
■軽井沢チョコレート館のチョコレート
奥深い甘さが疲れた体に染み入ります
軽井沢駅と旧軽銀座を結ぶ新道沿いにあるチョコレート専門店。いつも旧軽銀座まで徒歩で向かうのですが、途中で甘いものが欲しくなると足が向いてしまいます。ガラスケースの中にはスイスから輸入した原料で作られる、ショコラや生チョコレートが整然と並びます。
好きなものを選んで箱に詰めてもらうのもいいのですが、私の場合は先に店内で味わってしまうのがほとんど。というのは、カフェスペースでコーヒーや紅茶を注文すると、ショコラが2粒付いてくるのです! つかの間の幸せに浸れますよ。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢4-2
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軽井沢ファーマーズギフトのパスタソース
私が愛してやまない、ジェノバ風ソース
旧軽銀座や軽井沢プリンス・ショッピングプラザなどに店舗があります。私が冷蔵庫で切らさないようにと軽井沢を訪れるたびに購入するのがジェノバ風ソース。バジルとニンニク、オリーブオイルベースのソースなのですが、パスタに絡めて食べると抜群の美味しさ。こんがり焼いたバゲットに塗ったり、白身魚のソテーのソースに使っても美味。汎用性が高いので気に入っています。
見た目もキュートなので女子へのお土産におすすめ
お土産に喜ばれるのがフルーツソース。なかでもフルーツミックスは、レモン果汁をベースに洋梨、黄桃、キウイ、パインといったフルーツがカラフルに融合して、見た目もキュート。プレーンヨーグルトやアイスクリームにかけてどうぞ。
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢628 (軽井沢芳光本店)