品川・マナースクール「ライビウム」代表。プレミアムライフプロデューサー。VIP接遇業務、大手一流企業…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
食事・テーブルマナー
更新日:2009年08月21日
フレンチやイタリアンでのお行儀はとても自然で、そして愉しんでいらっしゃいますが、寿司店での振る舞いについては、意外と自信がない方が多いようです。スマートに堂々と振る舞える女性になるためのノウハウをご確認下さい。
寿司は壊さないで頂きましょう
■コハダと穴子を注文する
「寿司屋では、玉子を食べればその店が判る」などと言われますが、玉子焼きは他で購入しているお店もあるので、コハダと穴子を召し上がってみるのがお勧めです。たとえ大手チェーン店であっても、このふたつに関してはまず自分のお店でつくっているので、注文してみる価値があるでしょう。
■手で食べる
握りをお箸で召し上がる方も多いですが、直接手で召し上がると、手での感触も味わえて「もうひとつ得」ができます! 何より「お寿司を食べている」という感覚を十分味わえますね。
■食べ時を知る
魚の美味しさは「鮮度」だけでなく「食べ時」というのも大切な要素です。例えば、マグロでしたら5日~1週間寝かせた時。白身のヒラメやカレイでも、新鮮でコリコリとした食感の時でなく、その魚本来の「味」が出てきた時です。本当の魚の美味しさが判っていらっしゃると、寿司をもっと愉しめることでしょう。
■「職人芸」「舞台」や舞台を見に行く気持ちで
食べに行く、だけではなく、「職人芸」「舞台」を観に行く、という感覚で訪れるのもGOOD。
■場数を踏む
また、いろいろなお店を訪れてみて、ご自分にピッタリ合った感覚のお店を見つけるというのも愉しいですね。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。