ベースメイク/チーク・ハイライト・シェーディング

笑顔が輝く!顔型別チークの入れ方(4ページ目)

女性の魅力でもある「笑顔」をより一層素敵なものにするためには、チークメイクが欠かせません。印象が良くなる、顔型別のチークの入れ方の基本をご紹介します。

執筆者:黒木 絵里


卵型のチークの入れ方

卵型のチークの位置

卵型のチークの位置

卵型は、理想的な顔型といわれています。卵型のチークの入れ方は、高さを強調したい部分に色濃くのせるという基本スタイルを忠実に行いましょう。

基本的には頬骨に沿ってぼかしていきますが、角度をつけることによって印象を変えることができます。例えば、少し縦方向を意識し、角度をつけた入れ方をすることで、シャープで引き締まった印象になります。

一方、少し横方向を意識し、角度を緩やかにした入れ方をすることで、ソフトでふんわりとした印象に仕上がります。

 


面長顔のチークの入れ方

面長型のチークの位置

面長型のチークの位置

昔から日本人に多いといわれている「うりざね顔」も、この面長型の一種です。縦に長くみえることから、なるべく視線を横方向に流すことで上手にカバーすることができます。

頬骨の最も高い位置に入れずに、その少し下あたりからあまり角度をつけずに、横方向にぼかしていれます。

そうすることで錯覚がおき、横にボリュームを持たせることができます。

次ページは、「丸顔・逆三角形型のチークの入れ方」を紹介します。

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