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美容通が最後にハマる!?「オイル美容」の魅力に迫る!

保湿力や浸透性の高さで知られ、フェイスケア、ボディケア、ハンド&ネイルケア、ヘアケアなどさまざまな使い方ができることでも人気の高いオイル。肌にいい理由や効果的な使い方についてご紹介します。

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オイルの魅力を徹底分析!

保湿力の高さだけでなく、肌なじみの良さ、成分の豊かさなどで人気のオイル。あらゆるコスメを使い尽くした美容通たちが最後に行き着くのがオイルだともいわれており、その実力はお墨付き!

また、フェイスケアのみならず、ボディケアやハンド&ネイルケア、ヘアケアなどマルチに使えるのもうれしいポイント。

そこで今回は、「オイル美容」の魅力に迫ります!

 

なぜオイルが肌にいいの?

まずオイルが優れているのは、肌によくなじむという点。成分的に人間の皮脂組成に似ているものも多く、保湿しながら肌の皮脂バランスを整える作用があります。

また、肌の角質層では細胞がレンガのように並び、その間を細胞間脂質が埋めて細胞同士をくっつけています。細胞間脂質は油性のものと親和性が高いので、オイルは細胞の隅々まで浸透。溶け込んだ美容成分を送り届ける役割も果たします。

さらに、オイルには、抗酸化物質や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルといった栄養素を含む有効成分がたっぷり。

うるおいを閉じ込めて肌を外的刺激から守り、すこやかな美肌を育むために、オイルはうってつけなのです!

徹底活用! オイルの効果的な使い方6つ

1.お手入れの最後にプラスして
最もベーシックな使い方といえばこれ。朝晩のお手入れの一番最後に、オイルを顔全体に伸ばします。肌表面をオイルでラッピングすることで、うるおいをしっかり閉じ込め保湿力を強化。最初はまず1~2滴から始めて、ベストな量を探ってみてください。

 

オイルを“ちょい足し”で保湿力アップ

2.手持ちの化粧品にブレンドして
手持ちの化粧水や乳液、ボディクリームなどにオイルを1~2滴混ぜると、保湿力がアップします。また、リキッドファンデーションやクリームファンデーションに1滴加えると、伸びが良くなり夕方まで乾き知らず!

 
3.化粧水の前のブースターとして
洗顔後すぐ、オイルを顔全体に伸ばすブースター的な使い方もおすすめ。オイルが肌を柔らかくほぐしてくれるので、後につける化粧水の浸透が高まります。

4.マッサージオイルとして
肌に元気がない時にプラスしたいのがオイルマッサージ。オイルを使うことで指すべりが良くなり、肌への摩擦が軽減されます。巡りが良くなるとともにオイルに含まれる栄養分が肌にしっかり届けられ、ハリやツヤもアップ。

 

週一の“おうちヘッドスパ”で頭皮デトックス

5.頭皮ケアに
頭皮の毛穴に詰まった汚れや皮脂は週1回程度、オイルで浮かせてクレンジングしましょう。オイルを頭皮になじませ、指の腹を使ってらせんを描くように揉み込みます。その後、シャンプーして洗い流せばスッキリ。

 
 

入浴後の湿っている肌になじませて

6.ボディケアに
入浴後の保湿ケアは、乾く隙を与えないのがポイント。バスルームから出る直前、まだ水滴が残っている状態の肌にオイルをまんべんなくなじませた後、タオルでそっと水気を拭き取ればしっとり肌に。

 
>>次のページでは、ガイドおすすめのオイルをご紹介します。

更新日:2012年02月13日

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