脱毛器・レディースシェイバー

更新日:2011年12月27日

さらに肌にやさしい!光のエネルギーで脱毛

フラッシュ脱毛は、光のエネルギーを使ってメラニン(色素)に作用して、毛を生み出す部分にダメージを与えます。レーザー脱毛とおなじように痛みもほとんどなく、使い続けるとむだ毛が目立ちにくくなるようです。今回もお借りして試してみました!


ガイドが「プラソニエ ピュアライトフラッシュ」を試してみました!

フラッシュで脱毛する前に、シェーバーやカミソリなどで剃っておきます。
また、肌が弱い人は同梱されているスキン用ジェルを塗るとよいようです。

フラッシュを使用時

フラッシュを使用時

まず、本体に電源コードをつなぎ、ハンドピースを取り出し、コードを伸ばしておきます。

 

ケースのボタン

ケースのボタン

本体のPOWERボタンを押します。次にFLASHボタンを押すと「ビー」という音がしてFLASHボタンの周りとハンドピースのSETボタンが点灯します。

 

ハンドピースの操作部分(SETボタン点灯)

ハンドピースの操作部分(SETボタン点灯)

点灯しているSETボタンを押して、フラッシュモードを設定します。

HI  … 白黄色系、非常に明るい肌
MID … 黄色系、明るい肌
LOW … 黄色系に多少ブラウンがかった肌
と、取り扱い説明書に書いてあります。

 

肌の色に合わせてフラッシュモードを設定

肌の色に合わせてフラッシュモードを設定

どちらかというと白い肌のようなので「HI」にすることしました。

次は、作動モードを設定します。
「S」は手動モード、「L」は自動モードです。「S」の手動モードは、照射するたびに照射ボタンを押さなければ作動しません。「L」の自動モードは、照射ボタンを押している間は、約8秒おきに照射されます。ただし、タッチスイッチが3点とも肌に触れている場合のみです。

 

照射ランプが赤から緑へ

照射ランプが赤から緑へ

これで準備は完了です。照射ランプが赤から緑に変わったら照射できます。
保護メガネをかけて、照射してみます。

 

フラッシュ照射中

フラッシュ照射中

脱毛したい部分にタッチスイッチが3つとも触れている状態で照射ボタンを押します。「ピッ」と音がして光りました。まったく痛みもないし、熱くもありません。

自動モードに設定したので、照射ボタンを押したまま照射する場所を変えます。同じ場所への連続して照射は危険ですので注意が必要です。

 

お手入れ直後の肌はまったく変化ありません。
お手入れ前後の肌に変化なし

お手入れ前後の肌に変化なし


そして、10日後……。自然に抜けてしまったようです。細い毛少しありますが、目立つムダ毛はありません。シェーバーなどで毛を剃った後に、定期的にお手入れを続けたらいつの間にかムダ毛が目立たなくなりそう。
お手入れ後10日目

お手入れ後10日目


商品ラインナップ

プラソニエ ピュアライトフラッシュ
プラソニエundefinedピュアライトフラッシュ

ベターライフ株式会社「プラソニエ ピュアライトフラッシュ」


フラッシュ脱毛と高周波脱毛ができます。
フラッシュ脱毛は首から上の部分には使用できません。眉のお手入れなどは、ツイーザーを使って高周波脱毛ができます。

この製品は、高周波脱毛器として紹介した「プラソニエ エピルーズExα」を販売しているベターライフ株式会社の製品です。

ベターライフ株式会社
http://www.better-life.co.jp


商品についての疑問などは、フリーダイヤルで答えてくれます。
お客様相談室
0120-373-426
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)
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鈴木 敦子

システムエンジニアとして多数の開発に携わり、その後、女性中心のマーケティング会社でWEBサイト運営、…

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