リフォーム費用/部屋・空間別リフォーム価格実例

リフォーム費用比較!話題の浴室はいくら?(2ページ目)

浴室リフォームと言えば、今やユニットバスが主流になってきました。今回は、その中でも特に人気のユニットバスでリフォームするといくらかかるのかをご紹介します。

大野 光政

執筆者:大野 光政

リフォームにかかるお金ガイド

デザイン・機能のバランスがいいINAX「La・BATH」

INAX「La・BATH」
予算に応じて、多彩なオプションをチョイスできる自由度の高さが人気です。(画像提供:株式会社INAX)
前ページでは機能や特徴を前面に押し出した最高級~高級グレードのユニットバスをご紹介しましたが、このINAX「La・BATH(ラ・バス)」はオプションの組み合わせレパートリーが幅広く、中低級グレードから高級グレードまで対応できる自由度の高い浴室です。

テレビCMでもおなじみの「くるりんポイ排水口」や、蛇口をひねる動作がつらい高齢者や小さい子どもでも操作が簡単な「プッシュ水栓」といった使いやすさと、保温性に優れた浴槽、お掃除のしやすい洗い場床など、機能とデザイン、そして価格のバランスが非常に取れた浴室シリーズとなっています。

【INAX「La・BATH」の概算リフォーム費用】
1216(0.75坪)タイプ 75万~135万円
1616(1坪)タイプ   85万~155万円
1620(1.25坪)タイプ 100万~210万円

浴室全体の保温性・快適性のクリナップ「AQULIA-BATH」

クリナップ「AQULIA-BATH」
浴槽だけでなく、浴室全体もしっかり保温。これなら温かいはずです。(画像提供:クリナップ株式会社)
「クリナップ」と聞くと、なんとなくシステムキッチンのメーカーのような気がしますが、浴室・洗面化粧台についても質の高い商品を世に出しているのをご存知でしょうか。

特にバスルーム「AQULIA-BATH(アクリアバス)」は、浴槽のお湯が冷めにくくなっているのはもちろんのこと、浴室全体の断熱性・保温性も高め、徹底的に入浴する人の快適性に配慮しているシリーズなのです。

面白い機能としては「床夏(とこなつ)シャワー」というものがあります。スイッチ一つで、お風呂に入る前の冷たい洗い場床にお湯を散布し、より温かい浴室を提供してくれるのです。限られた浴室空間ながら、縦のつなぎ目のない横組パネルは開放感を引き立たせ、想像以上の広々感を演出してくれています。

全体をしっかりとした断熱パネルで囲んでいる分、サイズが大きくなるほど、普及価格帯のユニットバスとの金額差は広がる傾向があります。しかし普段寒い思いをしている方にとっては、憧れのユニットバスになりそうです。

【クリナップ「AQULIA-BATH」の概算リフォーム費用】
1216(0.75坪)タイプ 85万~135万円
1616(1坪)タイプ  100万~145万円
1620(1.25坪)タイプ 130万~230万円

好みや目的に合わせてチョイス!ショールーム見学も!

これだけたくさんレパートリーがあると、どれを選んでよいか悩んでしまうかもしれません。でも、それぞれのメーカーごとに特徴があり、家族全員のライフスタイルや価値観によって、家族満場一致の決め手が見つかることもあります。くれぐれもユニットバスのリフォームをご計画の際には、ショールームにもぜひ立ち寄って、実際の使い勝手などにもしっかりと目を向けておくようにしましょう。

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