画像のスライドショーがすぐできる

よく写真が次々に切り替わって表示されるホームページがありますが、実現するにはJavaScriptというプログラムを組む必要があります。
スライドショー付きのホームページを作成
スライドショー付きのホームページを作成

「Microsoft Office Live」では手軽にこのスライドショーを作成できます。

まずスライドショーで使いたい画像をイメージギャラリーにアップします。次にスライドショーを入れたいページでモジュールから「スライドショー」を選びます。これで画像を次々に選ぶとスライドショーが出来上がります。デフォルトでは5秒ごとに画像が切り替わります。

スライドショーを作るここがポイント
先にイメージギャラリーに画像を登録しておきます。事前に画像の縦や横のサイズをあわせておきます。

既にサービスが始まっているアメリカの「Microsoft Office Live」では、実際に作られたホームページがいくつか紹介されています。
都道府県単位で天気を表示できる
都道府県単位で天気を表示できる

「SEQUOIA LODGE」というロッジのホームページでは「Inside Ture」でロッジの各部屋がスライドショーで表示されています。ホテルや不動産関係のサイトに最適な仕組みです

「Outside Stroll」ではロッジがあるカリフォルニア州の天気が表示されています。これもモジュールから「天気」を選べば簡単に追加できます。

日本の場合は都市単位で都道府県単位で提供されています。

PDFや見積書のダウンロードページもすぐできる

よくセミナーの申込などでワードやPDFファイルがダウンロードできたり、エクセルの見積書をダウンロードできるホームページがありますが、これも簡単に作成することができます。

ドキュメントギャラリーにホームページに掲載したいドキュメント(Word、Excel、PDFなど)を先にアップロードしておきます。次にダウンロードさせたいページに、「見積書はこちらからダウンロードしてください」と文章を書きます。

この文章をドラッグで選択してハイパーリンクをクリック、出てきた画面でドキュメントを選択するとドキュメントギャラリーが出てきますので、ここから該当のファイルを選ぶだけです。
ドキュメントギャラリーを活用するここがポイント
先にドキュメントギャラリーにファイルをアップしておき、文章とハイパーリンクで紐付けします。

とても簡単にダウンロードページを作成できます。施設の申込書などいろいろなサイトで活用することができます。

次に作成したサイトが検索エンジンで検索できるようにしましょう