企画書の書き方・まとめ方

更新日:2007年12月03日

1頁企画書・5行メールの書き方

年末の時期、仕事をサクッと片付けたい方にオススメしたい仕事術。その名も…。続きは記事にて。

企画書を1ページにまとめられないか、考えてみよう
年末が近づいてくると、公私ともに忙しくなってきますよね。忘年会があったり、クリスマスに備えたり、プライベートの予定が増える一方、仕事も年内に片付けてしまいたいタスクがいっぱい。

「あ~、どうしたらいいの!!」と、つい頭を抱えて、イライラしてしまいそうになるのは、1人や2人ではないでしょう。

そんなあなたにオススメしたいのは、名付けて「巧遅よりも拙速の仕事術」。一言で言えば、スピード重視の仕事術ということですね。

企画書は10枚よりも1枚で、メールはまず5行で

たとえば企画書をお客さんに提出するのならば、10~20ページの大作を作る前に、1ページのシンプルなもので何とか済ませられないかを考えてみる。

意外とお客さんが求めているのは大作ではなく、もっとわかりやすい資料だったりするということは多々見られることです。また、企画書を1 人歩きさせることが目的な場合はともかく、担当者に企画書を見せながらプレゼンテーションできるのであれば、企画書自体はシンプルにしてトークで補っていくほうがいいこともあるでしょう(このあたりは、過去の記事「企画書とプレゼン資料は全然ちがう!」に書いています)。

とにかくシンプルにできれば、それは無駄な労力を省くことができるわけです。

次のページでは、拙速をすすめるもう1つの理由についてお話しします。
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野村 尚義

業界トップ企業にプレゼンテーションや企画発想力を指導。上場企業役員などの指導も多数。プレゼン・企画の…

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