インテリアショップ[表参道・青山・渋谷・六本木エリア]

更新日:2006年07月24日

フランス発の子供部屋専門ショップ Vibel

ショップの名前「Vibel(ヴィベル)」は、フランス語の「vie(生活)」+「belle(美しい)」から。子供部屋から「美しい生活」をデザインするブランドの、感性豊かな子供部屋づくりを紹介します。

この4色の柱がお店の目印
赤、黄色、紫、緑。この4色の柱がお店の目印
前回ご紹介したテネリータの裏に、とびきり素敵な子供部屋インテリアの専門店、Vibel(ヴィベル)があります。カラフルで個性的なショーウィンドウのディスプレイは、一目見て「フランスっぽい!」のです。お店に入る前からわくわく感が高まります。

Vibelは、塗り分けられた四本の柱が入口の目印です。階段を少し上がったら、そこには、フランスのエッセンスが詰まった空間が待っています。

子供の感性を育む色づかい

Vibelの特徴は、なんといってもカラフルな色づかい。外国のインテリア雑誌で見るような、ヴィヴィッドなカラーです。私がお店に伺った時には、ピンクベースの女の子の部屋と、グリーンベースの男の子の部屋がメインにディスプレイされていました。
グリーンがベースの男の子の部屋
グリーンがベースの男の子の部屋は、機能的

他にも、イエローベースのお部屋、オレンジベースのお部屋、すっきりホワイト系など、好みの色で空間が作れます。

使いやすい空間を提案するVibelのレイアウトサービス

驚くのは、小さな空間に、ベッド、机、本棚、クローゼット、おもちゃ箱などが、無理なくコンパクトにレイアウトされていること。無駄がなくて、動きやすそう、お片づけしやすそう。それもそのはず、Vibelは家具を売るだけのインテリアショップではなく、レイアウトも含めて提案するのがメインのサービス。子供部屋専門の、設計事務所のようなショップなのです。
ピンクがベースの、お姫様部屋! これはかわいい!
ピンクがベースの、お姫様部屋! これはかわいい!

Vibelの家具は、部屋の大きさや使いやすさを考えて、たくさんのパーツから色や形を選び、組み立てて作るシステム家具です。子供の成長に合わせて、形や機能をオーダーメイドで組み替えていくことができます。とりあえずはベビーベッドと収納など最小限のアイテムだけ揃え、その後、必要に応じて買い増ししていけるのが便利ですね。


さて、Vibelは子供部屋インテリア専門店。そのメリットは? 次のページで紹介しましょう。
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くろだ あきこ

訪れたインテリアショップは海外を含め300店超。素敵なショップを厳選してご紹介。

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