ライター、喫茶写真家。Webサイト『東京カフェマニア』主宰。著書に『東京カフェを旅する』(平凡社)、…
神田神保町・馬喰町・新宿・飯田橋のカフェ
更新日:2007年01月24日
新宿のインテリアショップACTUS(アクタス)の一角にあるスーホルムカフェは、アルネ・ヤコブセンの椅子などの北欧デザインに囲まれて、ショッピング休憩をすることのできる場所。

「スーホルム」とはアルネ・ヤコブセンが建築したコペンハーゲンのタウンハウスの名前に由来し、“水に浮かぶ小さな町”を意味します。窓から海の見渡せるそのタウンハウスに、晩年のヤコブゼン自身も居住していました。
北欧インテリアの魅力は、自然の中にあるかたちをヒントにして生みだされるモノたちのデザイン性や機能性の高さと、堅実で心豊かな北欧の人々のライフスタイルに寄り添うような、おだやかな温度感。
くつろぎながら北欧家具がどのように日常生活を居心地よくしてくれるかを体感することができるのは嬉しいこと。なかには、すべての椅子に腰かけてみて、その座りごこちを試すお客さまもいらっしゃるだとか。上の写真の右はスワンチェア、左はエリック・ヨーゲンセン社の「コロナ」。店内にはこれらのほか、おなじみセブンチェアも、「アリンコ」の愛称で知られるアントチェアも揃えられています。
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